だんごのきもち

行雲流水の如く心穏やかに暮らしたい。静かに楽しく過ごせたらいいな。

私的『今年の漢字』と『今年の漢字2019』予想

今年もこの季節がやってきた。

 

f:id:syouyudango:20191126090939j:plain

 

新時代の一字はあなたが決める!

ということで、財団法人日本漢字能力検定協会主催による今年の漢字の募集が始まっている。

 

その年をイメージする漢字一文字を、その年の世相を表す漢字として選定し、12月12日の『漢字の日』に京都清水寺貫主が揮毫する

 

という年末の風物詩である。

 

 f:id:syouyudango:20191126091002j:plain

 

締め切りは12月6日、インターネットでの応募も可能だそうだ。

因みに応募者の中から抽選で図書カードか漢検グッズが当たるらしい。

これだけ大々的に宣伝している割には、あまり魅力的な賞品とは思えないのが残念 (´Д`) =3 

 

志ある方は是非ご応募されたらどうだろう。


このイベント、ずいぶん昔からあるような気もしたが、意外と新しくて初回は1995年。

今年で24回目だそうだ。

 

さて、その初回に選ばれた漢字はなんだかおわかりだろうか。

ヒントは阪神淡路大震災

他にオウムによる地下鉄サリン事件や経済不安、政治不信等々、国内の驚異的出来事に震えた年であった。

答は『震』である。

 

それでは昨年、2018年の今年の漢字はどうだろう。

 

昨年は『災』

 

わずか1年前のことだというのに、もう既に記憶の彼方である。

いろいろな自然災害に見舞われた年だったのだろう。

申し訳ないがあまり記憶にない。

その時々では、ことの重大さを認識していたはずなのだが、私の心の奥底では

『しょせん対岸の火事』ということなのか?

 

いかんいかん!!!   

 

そして今年。

 

昨年同様、もしくはそれ以上に災害が発生した年だったのではないだろうか。

記憶に新しい分だけまだ強烈に印象に残っている。

 

そう考えると、近年の自然災害の多さにあらためて気がつく。

年を追うごとに台風は巨大化、強大化しているし、絵に書いたように日本列島を縦断していく。

まるでレールが敷かれているようだ。

ほんの少しでいいから、ずれてくれればいいのに…といつも思う。

これもやっぱり地球温暖化の影響なのだろうか。

 

さて、今年、私は人生の大きな転換期を迎えた。

 

長年勤めてきた会社を辞めた。

それまで漠然と抱いていた老後の青写真が見事に崩れ落ちた。

そしてその影響かどうかは定かではないが、人生初の円形脱毛症に見舞われた。

まさに青天の霹靂である。

 

 

そして今月初めに迎えた還暦の誕生日。

その昔、なんとなく考えていたのとは明らかに違う随分落ち着きのない還暦である。(〃'∇'〃)ゝ

 

そんな私的今年の漢字『怒』だな。(;`皿´)!!! 

 

そしてこの『怒』は今年だけで終わりにしようと思っている。

 

 f:id:syouyudango:20191126091019j:plain


本家『今年の漢字2019』は『令』と予想。

言わずと知れた新しい令和の時代の始まりを祝して『令』。

 

安直すぎるな・・・。

とりあえず私は図書カードはいらないから。

 

~今日の一句~ 

  年末は あっという間に やって来る イロイロイソガネバ・・・ 

 

ちょっとそこのあなた、お忘れ物ですよ!!!

「できるから!」

「ごはんも散歩も私がやるから!!」

昔、まだ実家にいる頃、こう宣言して飼った犬が2匹。

私がしたのは命名と最初の内のお世話だけ。

最終的にお世話係は母と祖母になった。

 

 f:id:syouyudango:20191125092056j:plain

 

さて、この家で犬を迎え入れるとしたら、お世話係は当然私になるだろう。

今の私は専業主婦で、自由になる時間は十分ある。

あの頃よりはずいぶんオトナになったと自負しているので、多分次は大丈夫…だと思う。

何より運動不足と会話不足解消のためにも是非我が家へお迎えしたいと思う気持ちは、ますます強くなっている。

 

 

www.syouyudango.com

  

外出する度、あちこちで犬の散歩をしている人とすれ違う。

早朝であれ、夜間であれ、雨の日も風の日も雪の日も、休みなく散歩をさせている人を見かけるたび、

『自分にできるかなぁ…』

と一抹の不安を感じてもいる。

 

 

愛犬家の風上にもおけない飼い主を紹介する。

 

 f:id:syouyudango:20191125092032j:plain

 

以前勤めていた会社の女(創業者の愛人)も自称愛犬家である。

昔飼っていた犬が老衰で死んだ時はそりゃあ大変だった。

仕事中に泣き出す。

「喋りたくない」と言って電話に出ない。

挙句の果てに『喪中』と言って出社拒否。

 

やりたい放題だ。

 

しかし、時間の経過とともに癒されたのかどうなのか、、、

ほとぼりが冷めた頃、彼女は次なる犬を迎え入れた。

最初に1匹、その後続いてもう1匹。

 

「朝も夜も散歩に行くのよ!」

「雨の日だって行くのよ!!」

「すっごく大変なのよ!!!」

 

飼い主の義務をことさら自身の功労であるかのごとく、さも大変そうに語る。

 

そしてある日、耳を疑うような話を聞いた。

 

散歩に行くと、その犬はいつも便意をもよおす。

彼女は自称愛犬家であるので、とりあえず持参しているビニール袋で愛犬のブツを拾う。

 

f:id:syouyudango:20191125092013j:plain

 

まあ、これは当たり前のことである。

ただ、周囲に誰もいなければ多分そのままだろう。

そういう女だ。

 

さて拾ってどうするかというと、3パターンあるそうだ。

 

ひとつめ。

 

そのまま散歩を続け、人の目がなくなった所で田んぼや畑に遠投。

 

「肥しになるのよ」

 

肥やしって…。

イマドキ使うのか?肥やし。。。

そもそもビニールに入ったのままじゃ肥やしにはならないだろう。

 

もうひとつ。

 

排水溝のコンクリート製の蓋と蓋の間の隙間に挿入。

もちろん散歩途上の他人の家である。

自分の家の排水溝にそんなものがあるとは知らず、悪臭の元を追求しなければならないのだから、

コレ、やられた家の人は大迷惑だよね。

 

自分ちでやってみろよ!

 

そして最後のパターンは最強である。

 

家に戻る途中にコンビニがある。

 

もうわかった?

 

そうよ。

その入口脇に設置してあるゴミ箱に入れるのよ!

 

ビックリ飛び越して

 

ドビックリ‼️

 

まだまだ、これだけではない。

 

出社間際に自宅で排泄した場合、その時はなんと、そのブツを会社に持参するのだ。

そして当たり前のように給湯室の燃えるゴミの中へ投入!

そして知らん顔。

 

ねえ、コレどう思う?


こんな自称愛犬家がいるのだよ。

それも還暦をとっくに過ぎた初老のおばはんである。

認知?

いやとりあえずまだそれはないと思う。

だから間違いなく

 

確信犯!

 

彼女に関してはもうかかわることはないけどネタ満載なので、今後も小出しにしていく。

 

~今日の一句~

  今日は雨 朝から散歩に 行ったかな??

土日のブログは緊張しまくり

実はこのブログの存在は、家族はもちろん、親戚にも友人にも知人にも、誰にも知られていない。

 

f:id:syouyudango:20191124082432j:plain

 

そりゃあ、読まれちゃ困る内容も多々あるからね。

特に先般退職した会社のことはボロカスに書いてるわけだから、二代目社長にバレでもしたら大変。

彼の大好きなヘンテコ宗教で、呪い殺されちゃうかもしれないな。(゚∀。)アヒャ

 

さて、普段ブログを書く時は、家にいるのは私ひとり。

だから誰に気兼ねすることなく、リビングでパソコンを開くことができるのだが、

土日祝日は困る。

 

ご存知のように我が夫、朝から晩までリビングのテレビの前でひっくり返っている。

そこに娘も在宅しているとなると、おちおちブログなど書いてはいられないのだ。

100歩譲って、ネットに疎い夫は騙せても、イマドキの娘はごまかせないだろう。

彼女に関してもずいぶんなことを書いてるので、やはりバレると困る。

そして大いに恥ずかしい。

 

というわけで、土日のブログは自室で書くことにした。

夫と娘には

「2階でYouTube見るから」^(^∀^)」

と言って、私のPCを持ち出すのだが、ここで困ったことがふたつある。

 

ひとつめは、

いつ部屋を覗かれるか…と思い、終始ビクビクしていなければならないということ。

階段を上がる足音が聞こえてこようものなら、即座に下書き更新をポチ!である。

なかなか集中するのが難しい。


そしてふたつめ、

この PC、WiFiルーターのあるリビングでの使用は何ら問題ないのだが、2階に持ってくると、どうも電波状況がよろしくない。

随分長い文章を書きながらも

『インターネットに接続していません』

などと出てくることが何度かあった。

 

ようやく書き終わったところで、さて公開ボタン・・・

 

 

アレ?

 

えっ??

 

ウ・ゴ・カ・ナ・イ???

 

そして

 

 

『インターネットに接続していません』

 

 f:id:syouyudango:20191124083000j:plain

 

 

ひいいいいいいいいいい。

 

公開寸前でこうなると、もう頭かきむしって悔しがるしかない。

血圧ダダ上がりである。


で、他にもそういう人がいるだろうと、いろいろ情報を集めていたらこんなのがあった。

 

『自宅のネット環境があまり良くなく、隣の家のWiFi電波の方が、アンテナ4本力強く立っているのだけど…』

 

そのお悩みに対する回答が、

 

『隣の家の人にパスワードを教えてもらう』

 

f:id:syouyudango:20191124082448j:plain

 

・・・だって。

 

うちの場合も、窓の向こうの家のものと思われるWiFiパワーの方がはるかに強い!

 

パスワード、教えてくれないかなあ…と、馬鹿げたことを考えていたら、先日拝見したブログで『中継器』の存在を知った。

 

イイものがあるんだー。

 

探してみよう!

 

 

~今日の一句~

  日曜日 気配を気にして ブログ書く

体が痛い~その原因は!?

なんとなく右肩が重いなあと思っていたのが一昨日のこと。

昨日は両肩から背中にかけて痛みが出てきた。

今朝は首まで痛くなってきた。

 

なんだコレ。

なんか悪い病気?

 

あれこれ考えてみたら、ふと思い出したことがある。

 

数日前、冬タイヤに交換した時、

「洗車したら?」

と私にいらないひとことを言い放った夫。

 

「わかってるって!」

「そろそろやろうと思ってたんだヨ!」

私はその言葉をぐっと飲み込んだ。

オトナだからね。

 

 f:id:syouyudango:20191123080616j:plain

 

生涯最後の車として昨年買ったばかりの私の愛車。

もちろん軽自動車である。

今流行りのトールボディーではないので洗車はラクチン🎵(*^^)v

と思っていた。

思っていたのだけど、結局あまりお手入れはしていない。

 

だって、疲れるもん。

 

いや、普通の人ならラクチン🎵なのかもしれない。

でも私は慢性的な運動不足で、体力なしを自覚しているからね。

 

まずは水洗い。

 

冷たい水が身に染みる。

もう少し暖かい内にやっておくべきだったわ。

本音を言うと、既にこの段階で早くもやめたくなった。

でも、先は長い。

 

その後、自分が使うシャンプーより高額なカーシャンプーで洗ってあげた。

はああああ。

 

疲れた。

 

それだけでも十分きれいになったので、ここで終了しておけばよかった。

 

勇気ある撤退・・・大切だ。

 

身の程知らずだった。

この際だから…ってことで、私は調子に乗ってワックスまで掛け始めたのだ。

 

 

ここからが長かった。

当然途中でやめたくなった。

でも、ワックス掛けって途中でやめられないんだよね。

何故か?

ご存じない方はぜひご存知の方にお聞きください。

 

 疲労困憊。

 

そのおかげで今、リビングから眺める私の愛車はピカピカである。

 

若い頃は、翌日に痛みが来るものだが、この年齢になると忘れた頃にやってくる。

だから何が原因でこんなに痛いのかを理解するのにひと苦労。

そこでまた自分の年齢を思い知らされるのだ。

 

実は誕生日を機に始めたことがある。

羊毛フェルト

 

www.syouyudango.com

 

うん(^○^)

それもそうだが、もうひとつ。

 

『健康で死ぬまで生きる』には、運動が絶対必要!

…ということで、始めたのが腹筋運動。

はるか昔は、毎日50回とか平気でやれていたので、こんなもんオチャノコサイサイ〜と思っていた。

 

さにあらず。

 

マックス8回!

 

たかだか8回の腹筋で根を上げるなんて、私の体、相当ダメダメだ。

 

f:id:syouyudango:20191123080631j:plain

 

しかも鬼の形相でゾンビのごとき呻き声をあげる私を想像しておくれ。

家族であろうと見せられたものではない。

 

そんなわけで、私の体は筋肉痛で満身創痍。 ←使ってみたかった(#^^#)

あっ、筋肉の上にぜい肉があるからコレぜい肉痛だな。

 

ところが肝心の下っ腹があまり痛くならないのはどういうわけだ。

ココが一番いらない肉なんだけど。。。

 

~今日の一句~

  腹筋を するたびお腹が 邪魔をする

 

20歳はもう大人なのか!??

私が若い頃、ダイヤルQ2というのが流行っていた。

 

f:id:syouyudango:20191122083329j:plain

 

記憶はあいまいだが、電話で若い男女が知り合い→つき合う♡

というような仕組みだったと思う。

そしてそれにかかわる事件も少なくはなかったような気がする。

 

当時、友人と話をしたことがある。

もし、ダイヤルQ2で知り合い、その後めでたく結婚まで行ったとする。

普通に結婚式、そして披露宴。

その時、仲人さんは新郎新婦の出会いをなんと紹介するのだろう。

 

 f:id:syouyudango:20191122083351j:plain

 

「職場で知り合った」

「お見合いで知り合った」

「友人の紹介で知り合った」

というのは普通だけど、でも、

 

「電話で知り合った」 (;^◇^;)

 

「うーん、やっぱり電話はないよねぇ」と笑いあったものだ。

 

 

新潟市で20歳の女性が刺殺された。

犯人は26歳の男。

オンラインゲームで知り合ったという。

オンラインゲームで知り合う…というのがよくわからないのだけど、web上でゲームをしていて意気投合し、おつき合いを始めるというので正解?

 

犯人の男は家族に事件を予告、そして自殺をほのめかしていたという。

だから事件後は、きっとどこかの山の中でもう既に命を絶っているのだろうと思っていた。

そしたら、なんと呑気にコンビニの前でカップラーメンを食べていたというではないか。

本気で死ぬ気だったのかは、甚だ疑問である。

最後の晩餐がカップラーメンだとしたらそれはそれで切ないね。

 

一方、被害者の方。

ご近所の女性が

 

『品の良い、落ち着いた印象の女性だった』

 

と被害者を評して言っていた。

 

この方の目には、本当にそんな風に見えていたのだろうか。

ご近所さん同士、後々のことを考えれば、やたらなことは言えなかったのだろうが、

もし本気でそう思っていたのだとしたら、20歳の被害者女性の方がこのご近所さんより一枚も二枚も上手だったと言わざるを得ない。

『品の良いお嬢さん』の顔と、『夜』の顔を上手に使い分けていたのだからね。

 

 

この女性、報道では『飲食店勤務』と発表された。

 

モノは言いようだなと改めて思う。

 

飲食店にもいろいろあって、あれは特殊な方の飲食店である。

早い話が風俗店だ。

周りもその類の店が林立する場所である。

そんな所に『品の良い落ち着いた女性』は近づかないし、ましてやお勤めなどはしないだろう。

 

職業に貴賤はない…って、それは確かにそうなのだけど、

きれいごとでは済まされないことだってある。

 

被害者に落ち度はない。

被害者には何の罪もない。

亡くなった人を悪くいうものではない。

こんな事件が起こるたびに、繰り返される言葉だが、今回の件に関して言えば、はたしてそうだろうか。

 

もう一度言うが、きれいごとでは済まされないことだってあるのだ。

 

 f:id:syouyudango:20191122083341j:plain

 

キャバ嬢という職業を選択したこと、

オンラインゲームで知り合った男と付き合うこと、

どちらも非常に危険なことで、事件に巻き込まれるリスクは圧倒的にあるよね。

 ましてや彼女はまだ20歳

 

 

そんな仕事は家族が辞めさせるべきだったのだ。

 

今さら遅いけど。

 

~今日の一句~

   ゲームでは リセットボタンで 生き返る

  

ゆっくり大人になりなさい

今週のお題「〇〇の成長」

 

f:id:syouyudango:20191121094202j:plain

 

齢60、成長などという言葉が凡そ似合わない年齢になってしまった。

成長の対義は老化?退行?退化?

最近は体力もなくなり、あちこちガタが来ているのを自覚している。

いずれにしろこれから先、身体的に成長することはないだろう。

成長が望めない以上、可能な限り現状を維持していきたいと思っている。

 

子どもの成長を語る時に便利な言葉は『いつの間にか』である。

我が子三人、子どもと言っても年齢的には十分すぎるくらいのオトナになった。

ついこの前までは私の背中におんぶされていたはず。

ついこの前までは自身の背中に大きなランドセルをかついでいたはず。

それなのにいつの間にか大きくなった。

 

そんな便利ないつの間にかであるが、今改めて昔を思い出してみると、やはりその時々でいろいろな出来事はあった。

そしてその都度本人も、私も情緒不安定な時期が間違いなくあった。 

 

子どももある程度の年齢になると、何でもかんでも親に報告などはしなくなる。

中学生の頃、長男には辛いことが少なからずあったようだ。

私に心配をかけまいとして何も言わない、何も言えない…。

 

そんな彼の様子を人づてに聞くことがあった。

 

 f:id:syouyudango:20191121094215j:plain

 

ひとつひとつを振り返ると、今でも腹立たしい思いだ。

「子どものすることだから」で看過できないことも多く、20年経った今でも忘れることなどできない。

その時の私は母親として、できることのすべてをやったと思う。

ただ、今にして思えば非常に沸点が低かったような気もする。

もう少し客観的に物事を見れたら良かったかな…と。

 

いろいろな物事をひとつひとつ乗り越え、くぐり抜けて、子ども達は今もこんな母と付き合ってくれている。

もしかしたら精神的には私などよりずっと大人になったかもしれない。

 

昔、誰かが言ってた言葉。

『ゆっくり大人になりなさい』

本当にそうだね。

いつの間にか大人になった子ども達をみて、本当にそう思う。

 

そして今だからこそ言えることがある。

我が子を信じていれば

 

なんとかなるさ。

 

昔、柱の傷はおととしの~🎵を歌いながら、姉や兄とせいくらべをしていた。

少しだけ踵を浮かせて、ほんの数センチ、サバを読むのだ。

そんなことを学校の健康診断でもしていたのだが、当時学年でも小さい方だった私は、踵を浮かせることはもちろん、首を思いっきり伸ばして測定してもらっていた。

それでも結局小学生の頃は、ずっとちびのまま。

中学生以降、なぜだか急に身長が伸びて、今では166㌢である。

 

そんな私が母親になり、子ども達には私より大きくなって欲しいと思っていた。

 

 f:id:syouyudango:20191121094152j:plain

 

家族5人の中で一番『ちび』になる。

 

これが私の夢だった。

残念ながら娘は164で止まったようだ。

無念だ。(-_-)

 

しかし、彼女の身長がこれから伸びることはなくても、多分私の身長は縮んでいくだろうから、この願いはその内叶うかもしれない。

 

~今日の一句~

  我が家では 柱に傷は つけません

 

夢の中で私は妃殿下になった!??

 


朝方見た夢。

夢だから全然つじつまが合わないのだが、おもしろいからちょっと書いてみる。

 

登場人物は私と娘。

娘はなぜか3歳位。

とある公園で私達は遊んでいた。

 

 f:id:syouyudango:20191120093956j:plain

 

ふと私は他の用事を思い出し、どこかへ行かなければならなくなった。

そこで

「一緒に行こう」

と娘に言うのだが、遊び足りない彼女はテコでも動かない。

しかたがないので私は娘をひとりその場に残し、急ぎ用事をすませるべく公園を後にした。

 

…と、そこで一幕目終了。

 

二幕目。

次の日、ネット上にこんな書き込みがされていた。

しょうゆだんごさん、ネットで晒されていますよ。詳しくはコチラ』とある。

コチラに飛んでみると、なんと私の娘が

 

皇太子殿下の娘になっていた!

 

そして

「公園にひとり取り残されていた」

「これは虐待に他ならない!」

と、例の#で拡散されていたのだ。

 

リアルタイムで次から次へと

「鬼母」「虐待」「母親失格」「〇〇さまがかわいそう」

という文字が上がってくる。

 まさしく大炎上である。

 

 

とりあえず娘に謝らなければ…と思い、向かった先が

 

赤坂御所

 

である。

 

ここでEND。

 

わけわからんよね。

もしかして私、妃殿下だった?

 

www.syouyudango.com

  

なぜこのような夢を見たかというと、思い当たる節がなくもない。

数日前の娘の財布紛失事件

 

www.syouyudango.com

 

結果から言うと、財布は

 

出てきた!

 

しかも中身もそのままだった。

 

どこにあったかというと、職場のカウンターの上!

職員や不特定多数のお客様(患者)も全員が目にする場所に堂々と置き忘れていたのである。

 

一方、私は彼女が最後に買い物をしたであろうドラッグストアに電話をした。

私の悲壮感が先方に伝わったのだろう。

「防犯カメラを見てみましょうか?」

とまでおっしゃっていただいたのだが、それはとりえず辞退しておいた。

 

そして、新潟県警HPの『落とし物情報』をくまなく検索。

 

1割もらう気満々の所業である。

 

それにしても『この落とし物情報』、実に面白いものだ。

こんなモノを届ける人がいるのか?…と思うような物まで届けられている。

中には保険証とか診察券とか年金手帳なんかもあるのだが、HPで照会する前に、しかるべき所に確認すれば一発で持ち主判明になるはず…と思うのだが。

 

こんな感じでここ2,3日は娘の財布に振り回されていた。

だからあんな夢を見たのだろう。

 

それだけ執念深く、財布を捜索し続けていたわけだ。

1割はもらい損ねたけれど、みつかって良かった。

これに懲りて少しは気をつけて欲しい。

 

いろいろな面で。

 

~今日の一句~

  昼寝して 夢の続きを 見ようかな