だんごのきもち

行雲流水の如く心穏やかに暮らしたい。静かに楽しく過ごせたらいいな。

これが普通と思っていることを、それは違う!と自覚させたい

ちょっと前に見たテレビ。

奥さんが自分の旦那様の実情を暴露しているインスタグラムを紹介していた。

随分おもしろかったので、その方のインスタにお邪魔してみた。

 

タイトルは 捨てろ

www.instagram.com

 

夫の実情と言っても、浮気とか借金とかという生々しいものではない。 

使い切ったトイレットペーパーの芯だけを残してそのまま…とか

新しいトイレットペーパーをセットしたものの、その上に使い終わった芯を置きっぱなし…とか

洗濯中の洗濯機の上にドライヤーを置きっぱなし…とか

洗ったつもりの食器にわかめがくっついていたり…とか

 

他にもいろいろ出てくるのだが、

とにかくこの奥様の目の付け所がハンパじゃなくておもしろい。

  

普通の奥さんなら「ああ、うちの旦那はまた…」とため息をつくだけ

もしくはひとつ、ふたつイヤミを言うだけだろう。

 

でもこの奥さんは違う。

ご主人の素行?をそのままアップ。

そしてそこにするどいコメントが一筆。

 

このコメントがあまりにも男前すぎて笑えるのだ。

まあ、ここのご主人も、ちょっと変わったことをする方であることは間違いないようだけどね。

  

そして、あっ!コレうちも!と思うこと多数。

 

そんなわけで我が家の 捨てろ! いっぱいあるけど二つだけ…

 

◇ 洗濯物

上着でもズボン(今はパンツっていうのよね)でも

片方の袖、あるいは片方の股下の部分上着でいうところの袖の部分。何て言うんだっけ。

を裏返しのまま、洗濯機に放り込む。

干す人のことは全然考えていない。

昔、それを一回指摘したことがある。

そしたらね、

洗濯機の中で回っているうちにひとりでに裏返しになるのだろう

と言われた。

そんなことってあるの?

片方だけだよ。

 

そしてポケットのティッシュ…言わずもがな。

 

◇ ペットボトル

なぜかいつもひとくち分が残されている。

飲みきれなくて、後で飲もうと思ってるのか?

わずかに残るペットボトルをご丁寧に冷蔵庫に戻す。

でも絶対飲まない。

飲んだためしがない。

そしていつも忘れ去られ、最終的には私がシンクに流すことになる。

ああ、もったいない。

また、自室の出窓に、これまたひとくち残りのペットボトルを整列させている息子。

外から窓を見上げると、キチンと一列に並べられたペットボトルが・・・。

近所の方はなんと思っているだろう。

何かの実験中か、はたまたオブジェの製作中と思っいただけるといいのだけど。

ムリだな。

 

しかし、いつになったら捨てるのかな。

この夏、ずーっとそのままだった。

暑い暑い夏の間に、膨張したペットボトル(;一_一)

蓋を開けたら爆発するんじゃないか???

 

中身は是が非でも自分で捨てて欲しい。

 

空になったアイスの箱も、ひとつだけ残ったお菓子の袋も、

私が捨てなけければ、永遠に冷蔵庫の中。

 

落ちてるモノも見て見ぬフリ。

拾おうとしない。

大切なモノでも見て見ぬフリ。

片付けようとしない。

彼らにとってはそこに置いてあるという感覚なのかもしれない。

それで、いざ必要になったときにあわてて探す。

そんなことを繰り返して、かれこれ30年以上。

結婚生活が長くなると、あらゆることに慣れてしまって

半分、いや9割はあきらめの境地に達するものだ。

 

もう変わらないかな。

 

~今日の一句~

  我が家流 これがフツーと 思うなよ