だんごのきもち

行雲流水の如く心穏やかに暮らしたい。静かに楽しく過ごせたらいいな。

2回目だけど、、、残暑お見舞い申し上げます

今週のお題「残暑を乗り切る」

 

残暑の余韻にひたるまもなく新潟はすでに秋の気配。

乗り切るほどの残暑はなかったな。

セミの声はいつの間にか、虫の声に変わっている。

雨のせいで洗濯物も乾かなくなった。

そして、今朝も朝から雨。

夏真っ盛りの頃、洗濯物は1時間もあればカラッカラに乾いた。

それが嬉しくて、洗濯機を何度回したことか。

干す時、肌に感じた太陽の痛さが今では懐かしい。

 

先日来の大雨で九州地方には最高レベルの警報が出ていた。

亡くなった方もいらして、つくづく自然の恐ろしさを感じる。

大雨の後の後始末もこれから大変だね。

体の調子を見ながら頑張ってください。

おつかれさまです。

そういえば、最近見かけなかったスーパーボランティアの小畠春夫さんが、

また駆けつけているとか。

この人のフットワークの軽さと、真のボランティアスピリットに頭が下がる。

本当にすごいな。

 

この夏の猛暑の中、「早く秋にならないかな」「ひと雨欲しいほしいな」と、毎日思い続けて来た。

暑いのももちろんイヤだが、それに伴う大問題がひとつ。

つけっぱなしだったエアコンの電気代。

来月いくらで請求されるか、そればかりが気がかりで、、、

でもエアコンを消す気など毛頭なかったけどね。

今のところ、月末まではこの予定。

 

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今日を含めてあと3日。

予想は2万円を切っているので、まあ良しとしよう。

 

最近めっきり筆不精になってしまい、暑中見舞いも残暑見舞いもすっかりご無沙汰である。

友人との時候の挨拶はもっぱらスマホメール。

筆まめだった友人ですら、今では年賀状のやり取りのみとなってしまい、寂しいかぎりだ。

メールは確かに便利でいいけど、やっぱり風情に欠けるよね。

暑中見舞いや残暑見舞いをいただくと、そのハガキの中から、

涼風が吹くのを感じられた気がしたもん。🎐🎐🎐チリリ~ン

 

ならば自分の方からだけでも出せばいいのにと思うのだが、それもなかなか… (^▽^;)

 

この夏いただいたのは、近隣企業の広告が半分以上占めている啓蒙ハガキのかもめーる

詐欺にあわないために、このはがきを☎の横においてください!!だって。

せっかくいただいたので、くじの抽選日まで大切にとっておく。

現金が当たるらしいよ。

あと、切手シート。

 

以前から問題になってた郵便局の自爆営業は、これからはなくなるみたいだから、

職員さんはホッとしているだろうね。

 


いつのまにか夏が行ってしまい、一抹の寂しさを感じている今日この頃。

暑い暑いって、あれだけ文句を言ってたくせにね。

もしかしたら、こんな感慨を持たせるために、夏は暑いのかな。。。等と考えてみる。

これって日本人だからかな。

年齢を重ねたことで、より一層そんな気分になるのかもしれない。

 

でも!

こんな気持ちもその内すっかり忘れてしまい、また来年の夏もきっとこう言うだろう。

暑い~暑い~もういい加減にしてよ!…ってね。

 

~今日の一句~

  この夏も 過ぎてしまえば なつかしい