だんごのきもち

行雲流水の如く心穏やかに暮らしたい。静かに楽しく過ごせたらいいな。

臭いものには蓋!~その香り、もしかしたら公害かも。。。

 先日、月岡温泉の足湯『湯足美(ゆたび)』を訪れ、ちょっとした温泉気分を楽しんできた。

 

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温泉地の硫黄の香り…何とも言えない。

心も体もポッカポカになり、あらためて日本人に生まれて良かった~なんて思ったりした。

 

香りって、人の心を和ませてくれるよね。

落ち着ける。

そして、癒される。

 

ところが!!!

今、私は我が家のお隣さんの醸し出す香りに大いに悩まされているのだ。

香り…ではなく、以下『臭い』にしよう。

ちなみに、『匂い』=良い香り、『臭い』=くさい香り…らしい。

 

我が家とお隣さんは、お互い猫の額ほどの庭に、隣り合わせに洗濯物の物干し台を置いている。

家族構成は、私達より若干年上と思われるご夫婦と、その息子夫婦(娘夫婦かも知れない)の大人2世代と犬1匹の世帯。

 

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結論から言ってしまうと、隣の洗濯物がとにかく

クサイ!

洗い残しとか、洗濯機のカビの匂いとか、いわゆる悪臭の類ではなく、柔軟剤の臭いである。

いや、そこはかとなくただよう香りなら何の問題もない。

すれ違いざまに、ふっと感じるフローラルの香りは私も好きだ。

 

しかし、どんなにいい香りの芳香剤も、行き過ぎると悪臭になるってことだ。

隣はまさにソレ。

 

一体どれだけの量の柔軟剤を投入しているのだろうか。

いらぬ心配だが、ひと月にかかる費用も相当なものだろう。

 

そしてもう一つの心配は、飼い犬。

あれだけの臭いの中で日夜生活しなければならないなんて、彼(彼女かも知れない)にとっては拷問に他ならないだろう。

だってほら、犬の嗅覚は人間の一億倍と言われているからね。

 

風向きにもよるけど、我が家の洗濯物に、隣の洗濯物の臭いが移らんばかり。

それほどキョーレツな臭いなのである。

 

 

在職中、香水の臭いがとてもキツい女がいた。

この人も通常量の、数倍を消費していたと思われる。

私より3歳年上、今は亡き創業者の愛人である。

 

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この女が、一日中キョーレツな臭いをふりまいていたのである。

事務所中にその臭いが充満していて、そばにいる私は大迷惑。

朝から頭痛に悩まされることになるのだ。

 

そして彼女が歩くところ、そのあちこちに臭いが残る。

残り香???

そんなキレイなもんじゃないから!

 

「ココにいたでしょ。」とか、

「アソコ歩いたよね。」とか、

臭いで彼女の所在確認ができるのである。

それほどの臭いを残して歩き回っていたのだ。

 

もちろん私だけでなく、社内の全員が迷惑を被っていたわけだが、彼女に忠告する者はひとりとしていなかった。

何故なら…愛人だから。

 

ある時、ほんの少し虫の居所が悪かった私が、

 

「チョット香水きつくないですかー」

 

と言ってしまったことがある。

それに対する彼女の言葉に卒倒しそうになった。

 

「な~んにもつけてないわよぉ♡」

 

えっ…ええええええーーー!

 

じゃあナニ!?

コレ体臭なん??

そんな人いるん???

 

正攻法で攻めれば改心すると思った私が甘かった。

その数倍上をいく神がかり的なお言葉に、私は絶句せざるを得なかったのである。

さすが愛人、幾多の修羅場を潜り抜けてきただけのことはあるわ。

 

でも、いつも思ってたけど、ご本人は臭くないのかな。

 

そーいえば、夫も臭いわ。

 

タバコ!やめて欲しい。

 

~今日の一句~

  マナーとは 他人を不快に しないこと