だんごのきもち

行雲流水の如く心穏やかに暮らしたい。静かに楽しく過ごせたらいいな。

天皇陛下の御即位をお祝いする国民祭典を見て…の私的感想

一昨日行われた『天皇陛下の御即位をお祝いする国民祭典』

何だかんだ言いながらも、しっかりライブ映像を見てしまった。

終わりよければすべて良し…なのだけど、ひとこと、ふたこと言いたいことがある。

 

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まずは総合司会。

有働〇美子さん。

元国営放送のアナウンサーだから司会などは問題なく、違和感なし。

特に可もなく不可もなくといった感じだったと思う。

さて、もう一方の谷原〇介氏。

この方はどういう経緯で選ばれたのかな。

あまりに唐突に出て来られたので、ただびっくりした。

この勢いで紅白の司会でも狙っているのだろうか。

 

そんなことより(私的に)もっと重大な懸案事項があったのだ。

国民的アイドルグループの『歌唱』についてである。  

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この式典に嵐が出演することに対して、私はずっと納得がいかなかった。

 なんで嵐なの?σ(‘、`)ゥーン…

 誰が嵐を選んだの?σ(・へ-)ンー…

 普通に考えて嵐はないだろう!ゥ─ン…(q´д`p;)

そして「さすが嵐♡」などと浮かれまくるファンの言葉が、さらに私のイライラに拍車をかけた。

 

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こう思っていたのは私だけではないはず。

随分な数の人達が嵐の登場に異を唱えていたと思う。

 

でも結局は出て来たね。

世論が届かなかったのか、

J事務所の絶対的権力が働いたのか、

はたまた妄信的嵐ファンの大声援が後押しをしたのか。

 

はっきり言えば、このような式典に顔を出し、ましてや

『国民の代表でございます』

みたいな顔をして両陛下の前で、

ひいては全世界に向けて『歌唱』を披露するような器ではないだろう。

歌が上手いかと言えば、決してそうではない。

ダンスはどうかと言えば、お世辞にも…(;一_一)

そんな彼らが…。

 

一夜明けて昨日

『嵐の歌唱に感動した雅子さまが涙を流されていた』

…という書き込みがネット上にあふれていた。

 

ありえないって!

 

もちろんそんなことを書きこんでいるのは彼らのファンの皆様だろう。

ファンとは実にありがたいものだ。

 

日刊スポーツは

『嵐は・・・大役を見事に果たし、新たな歴史と伝説を刻んだ』

と書いた。

これも、

 

言い過ぎだろう!

  

あのYOSIKI様まで

『感動して涙が出た』

などとコメントしていたけど、YOSIKI様も

 

大人になったものだ。

 

とは言え『国民祭典』は概ね好評で、つつがなく終わった。

結果、口パクであろうとなかろうと、無難にまとめただけでもよしとしようか。

 

あっ、もう一つ褒めてあげることがあったわ。

それは彼らがあのお遊戯のごときダンスを封印したこと。

アレを世界に配信されて、

『日本を代表するアーティスト』などと紹介されようものなら、

 

穴があったら入りたい。

 

そんな気分になっていただろう。

 

とにかく

粗相がなくてよかった。。。ε=(^、^; ほっ

 

 

 〜今日の一句〜

  寒空に 風邪ひかぬかと 気にかかる