だんごのきもち

行雲流水の如く心穏やかに暮らしたい。静かに楽しく過ごせたらいいな。

ちょっとそこのあなた、お忘れ物ですよ!!!

「できるから!」

「ごはんも散歩も私がやるから!!」

昔、まだ実家にいる頃、こう宣言して飼った犬が2匹。

私がしたのは命名と最初の内のお世話だけ。

最終的にお世話係は母と祖母になった。

 

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さて、この家で犬を迎え入れるとしたら、お世話係は当然私になるだろう。

今の私は専業主婦で、自由になる時間は十分ある。

あの頃よりはずいぶんオトナになったと自負しているので、多分次は大丈夫…だと思う。

何より運動不足と会話不足解消のためにも是非我が家へお迎えしたいと思う気持ちは、ますます強くなっている。

 

 

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外出する度、あちこちで犬の散歩をしている人とすれ違う。

早朝であれ、夜間であれ、雨の日も風の日も雪の日も、休みなく散歩をさせている人を見かけるたび、

『自分にできるかなぁ…』

と一抹の不安を感じてもいる。

 

 

愛犬家の風上にもおけない飼い主を紹介する。

 

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以前勤めていた会社の女(創業者の愛人)も自称愛犬家である。

昔飼っていた犬が老衰で死んだ時はそりゃあ大変だった。

仕事中に泣き出す。

「喋りたくない」と言って電話に出ない。

挙句の果てに『喪中』と言って出社拒否。

 

やりたい放題だ。

 

しかし、時間の経過とともに癒されたのかどうなのか、、、

ほとぼりが冷めた頃、彼女は次なる犬を迎え入れた。

最初に1匹、その後続いてもう1匹。

 

「朝も夜も散歩に行くのよ!」

「雨の日だって行くのよ!!」

「すっごく大変なのよ!!!」

 

飼い主の義務をことさら自身の功労であるかのごとく、さも大変そうに語る。

 

そしてある日、耳を疑うような話を聞いた。

 

散歩に行くと、その犬はいつも便意をもよおす。

彼女は自称愛犬家であるので、とりあえず持参しているビニール袋で愛犬のブツを拾う。

 

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まあ、これは当たり前のことである。

ただ、周囲に誰もいなければ多分そのままだろう。

そういう女だ。

 

さて拾ってどうするかというと、3パターンあるそうだ。

 

ひとつめ。

 

そのまま散歩を続け、人の目がなくなった所で田んぼや畑に遠投。

 

「肥しになるのよ」

 

肥やしって…。

イマドキ使うのか?肥やし。。。

そもそもビニールに入ったのままじゃ肥やしにはならないだろう。

 

もうひとつ。

 

排水溝のコンクリート製の蓋と蓋の間の隙間に挿入。

もちろん散歩途上の他人の家である。

自分の家の排水溝にそんなものがあるとは知らず、悪臭の元を追求しなければならないのだから、

コレ、やられた家の人は大迷惑だよね。

 

自分ちでやってみろよ!

 

そして最後のパターンは最強である。

 

家に戻る途中にコンビニがある。

 

もうわかった?

 

そうよ。

その入口脇に設置してあるゴミ箱に入れるのよ!

 

ビックリ飛び越して

 

ドビックリ‼️

 

まだまだ、これだけではない。

 

出社間際に自宅で排泄した場合、その時はなんと、そのブツを会社に持参するのだ。

そして当たり前のように給湯室の燃えるゴミの中へ投入!

そして知らん顔。

 

ねえ、コレどう思う?


こんな自称愛犬家がいるのだよ。

それも還暦をとっくに過ぎた初老のおばはんである。

認知?

いやとりあえずまだそれはないと思う。

だから間違いなく

 

確信犯!

 

彼女に関してはもうかかわることはないけどネタ満載なので、今後も小出しにしていく。

 

~今日の一句~

  今日は雨 朝から散歩に 行ったかな??