だんごのきもち

行雲流水の如く心穏やかに暮らしたい。静かに楽しく過ごせたらいいな。

コインランドリー体験記

今まで薄めのこたつ布団をかけていたのだが、そろそろ冬本番。

いつまでもこの薄っぺらな掛布団では冬は越せない。

 

そんな話をしていたら、娘曰く、

「これ、敷布団だよね」

 

???

 

そういえば、なんとなくサイズが小さいような気がしていた。

あっちに引っ張るとこっちが足りない。

足を延ばすとすぐにはみ出す。

そうか。

これ、敷布団だったのか。

どうりでね (#^^#)

 

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そこで、もこもここたつ掛布団を押し入れから引っ張り出した。

 

冬の終わりにクリーニングに出したっけ?

いや、出してないな。

ちょこっと天日に干しただけで、そのまま押し入れにしまい込んだと思う。

これからひと冬お世話になるので、とりあえず洗お!

…ってことで、近場のコインランドリーに持ち込んだ。

 

使い慣れている方はお手のものなのだろうが、私はこの年齢にして今回で3度目の初心者である。

初体験は、自宅の洗濯機が故障した時。

家族5人×3日分の洗濯ものを持ち込んだ。

 

2回目は次男が家を離れて初めて迎える冬。

冬物の洋服を送るために、しまい込んでいた洋服を洗濯しに行った。

 

そして、今回3回目。

 

最近、なぜか我が家の周辺に雨後の筍のごとく、コインランドリーが営業を始めている。

今回は所用で出かける途中にある初めての店舗に行くことにした。

以前利用した時からは数年経っているので、どこも最新機器になっているだろうと思っていた。

 

さにあらず。

 

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(☉.☉)???

 

なんか違うな 

でも、基本的にコインランドリーの使い方なんてどこも同じだろう。

ということで、一番大きなドアを開いてもこもここたつ布団を突っ込んだ。

 

(☉.☉)???

 

ココで気づいた。

コレは乾燥機ではないか!

 

チョットハズカシイ。

 

ああわてて隣の洗濯機に移動。

一番大きいドアの洗濯槽に投入。

 

それで???

うーん、いつもと何か違うなあ。

文字が薄くなって、読みづらい説明書きを、目を凝らして読んだ。

 

『洗剤を投入して・・・』

 

洗剤?

投入??

 

初回、2回目と利用したコインランドリーは最新型機器で、洗濯物を投入すれば、後は乾燥まで完璧にやってくれたのに、なんと洗剤を投入せよと。。。(☉.☉)

 

しかたがないので昭和的な自販機で100円の洗剤を買った。

 

洗濯時間は40分。

 

この40分の間に、用事を済ませてなくてはならない。

戻った時に私の大事なもこもここたつ布団が盗まれたら大変である。

 

ということで、用事を済ませて戻ると、お洗濯は終了していた。

 

???

 

乾いてないじゃん!(๑°ㅁ°๑)!?

 

そうだ!

ココは洗濯と乾燥が別で、洗濯は脱水までしかしてくれないのだ。

 

またまた仕方がないので、乾燥機に移動。

 

乾燥は7分100円だそうだ。

とりあえず30分もやってれば乾くだろう…

ということで、待つこと30分とちょっと。

 

その後、取り出したこたつ布団は、

『からっからのふわふわ~のもこもこほんわか』

を期待していたのだけど、なんだか微妙な乾き具合。

もう数十分回せばそうなったかもね。

でも、こたつにかければ乾くだろう…ということで、そのままお持ち帰り。

 

今回のコインランドリーでかかった費用は1,600円!

クリーニングよりは格段に早いし、安いよね。

 

でも、次回は洗濯→脱水→乾燥まですべてやってくれるコインランドリーへ行く。

もちろん洗剤も自動投入の所へ。

 

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~今日の一句~

  クルクルと 回る布団が かわいくて