だんごのきもち

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スタートダッシュで出遅れる

昨日、

世間はようやく平常営業になったのだけど、私は何となくまだエンジン始動!とならない。

夫も子ども達もそれぞれの仕事に向ったというのに、

私ときたら、

掃除機をかけて/疲れた。

洗濯物を干して疲れた。。

立ち上がるにも「よっこらしょ」などとつぶやく体たらくである。

 

体力ないのは知ってたけど、とうとう気力もなくなったか?

いかん、いかん。

 

昨年退職した会社は、

正月明けの第一日目、それぞれがしたためた書初めを持参し、それにまつわるエピソードを発表するという長~い朝礼があった。

 

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各店舗ごとに優秀賞的なモノを二代目社長が独断で決め、後日開催される新年会の席で表彰という段取りである。

最優秀賞が10,000円、優秀賞が3,000円だったかな。

コレを目指して、みんながやりたくもない書初めをするのである。

 

しかしこの社長、実際書かれた文字は一切見ない。

見るのは何故その文字を選んだか…という説明文のみ。

だから、従業員は必然的に彼が喜びそうな言葉を選んで書くということになる。

そこには新年に向けての決意とか、抱負などというものはみじんも存在しない。

しかも、本来正月二日に書くべきところ、ほぼ全員12月の内に書いてしまうという荒業である。

それも職場で。

 

そんなことを知ってか知らずか、二代目社長、わざわざその書の講評などを書き、一斉送信してくる。

実に偉そうに、

『人生とは何たるべきか』…的なことまで書いてくるのだが、今さらネットから拾って来たような神々しいお言葉の羅列は白々しいったらありゃしない。

ましてそれを読まされる我々は社長サマより10も20も年上。

あなた様よりよっぽど人生経験があると言うのに、

「さすが社長、目の付け所が…」

などと皆さんヨイショに余念がない。

だからご本人も勘違いしてしまうという無限ループである。

勤め人の哀しい性だ。

ということで、この恒例行事、昨日もやったんだろうな。

 

因みに、あたしゃ、10,000円も3,000円も欲しくない!

あの社長のポケットマネーから出ていると思っている人もいたけれど、しっかり経費だから。

新年会の二次会も三次会もすべて経費だから!

 

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そんなことを思い出してしまった。

もう関係のない会社なんだから、全てさっぱりまるっと忘れてしまいたい。

 

忘れる…といえば昨日、

 

こたつ周りを掃除していたらまあ大変。

娘の身分証明書、キャッシュカード、電子マネーカードが…。

『バーコードのついた身分証明書って常に携行しなくていいのか?』

と一瞬思ったけれど、

連絡してあげなかった(^○^)

 

『これに懲りて、少しはキチンとするようになるかな』

と思いつつ、帰宅した娘に聞いてみた。

 

「何かなくしてない?」

 

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「???」

 

わかっていなかった。


~今日の一句~

  母親が 心配するほど やわじゃない