だんごのきもち

行雲流水の如く心穏やかに暮らしたい。静かに楽しく過ごせたらいいな。

ノーベル賞をもらうかもしれない

新型コロナウイルスが衰える事を知らない。

 

一番初めにこの患者が出た時、

『濃厚接触』によるものと報道されていた。

 

それまで聞いたことがなかった『濃厚接触』という言葉。

不謹慎だが、

私は文字通りのニュアンスで受けとめてしまった。

『ふ〜ん、中国で遊んで来たのか。。。』

そう感じ取った方、、、

私だけではないはず!

本来の普通の生活が『濃厚接触』に値するなどと誰が思うものか。

 

さて

この騒動、当初の予想に反して収束の気配が全く見えて来ない。

それどころか、

日を追うごとに、予想もしていない所から次々と患者が発生し、先日はとうとう死者まで出てしまった。

 

こんなふうになるなんて誰も思いもしなかった。

だって、専門家と言われる皆様方が

「マスクはあまり効果的ではない」

「あまり恐れる必要はない」

と言っていたはず。

 

それが今は、店頭からマスクが消え、本当に必要としている人が非常に困っている。

「恐るに足らない」

という言葉も、そのトーンが一気に落ち込んでしまった。

 

これからどうなっていくのだろう。

 

連日、

◯◯病院の◯◯医師がテレビのワイドショーに出てくるが、この人達、本業の方は大丈夫なのか?

お洋服のコーディネートも毎日毎日大変そう。

などと違うところで余計な心配をしてしまう。

 

そんな中、

千葉のホテルに足止めされていた方々はようやく自由の身になれたそうだ。

大変お疲れさまでした。

でも、

大型バスでホテルを出られる映像は、見ていてチョット違和感が。。。

『日本代表か?』

と思ってしまったもん。

 

そんな昨今、

この私が

 

いーこと考えた!!

 

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今後、今回のような件が起こった時に早急に収束させるべく、

私が考える防御服を是非開発してもらいたい。

 

インフルエンザや花粉症も含めて、今回のようなウイルスが蔓延していたとしても、多くの人々は外に出ていかなければならない。

そんな時に是非着用してもらいたい防御服である。

テレビでよく見る不織布製のアレ。

外に出る時は一般人もアレを着用するのだ。

でも、普通の防御服ではダメ。

ウイルスは目に見えないから厄介なのであり、モノが見えればそれを体内に入れないようにすればいいだけの話である。

 

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だから、

私が考案するのは

ウイルスが付着すると、その部分の色が変わり、

尚且つ、ウイルス自体も死滅させるという名付けて 

 

『攻撃は最大の防御服』

 

という名の防御服である。

デザインもロングコート的なヤツがいいな。

 

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コレが実用化されたら、もしかして私、

ノーベル賞かも!!?(((o(*゚▽゚*)o)))♡

 

…と、冗談はこの辺で。

 

そう言えば、はるか昔の子供の頃

不潔なものとか、イヤ〜なものを見た時、

「バリヤー!!!」

などと叫んで自分の前に指で盾を描いたりしていたのを思い出した。

今思えばアレ、十分いじめだよね。

でも、

本当にああいうのがあれば

いいのにね。

 

〜今日の一句〜

  対岸の 火事もその内 火の粉舞う