だんごのきもち

行雲流水の如く心穏やかに暮らしたい。静かに楽しく過ごせたらいいな。

給付金の手紙は来たけど、アベノマスクはまだ来ない

先日63歳になった夫の

特別支給の厚生年金手続きの書類を書き、

ようやく諸々の添付書類を集め始めた。

 

その中に

『戸籍抄本』の提出があるのだけど、

戸籍って本籍地の役場でないととれないんだったよね。

 

で、

郵便で送ってもらうことにした。

田舎の町役場のホームページからダウンロード…っと。

 

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しかし

我が家にはPCはあれど、

プリンターがない(;_;)

 

郵便用請求用紙のファイルをメモリに入れ、コンビニへ。

 

あーめんどくせっ!

 

最寄りのコンビニは7。

駐車場から店内の複合機の前に、2人ほど並んでいる姿が見えた。

 

ちっ!

 

待つのが億劫だったので、

その場を離れ、100mほど離れたLへ移動。

 

よし!誰もいない。

が、

複合機のパネルの指示に従い、恐る恐る操作をし始めると、背後に人の気配が。

 

えっ!?

 

私の作業を後ろに並んで待っている人がいる。

 

誰しも、

あまり慣れない事はゆっくり慎重に作業をするもの。

私も

間違わないように、

慎重に、慎重に、、、。

 

でも、

後ろの人がやはり気になってしょうがない。

 

この時期でもあり、

まして他人にあまり見られたくはない作業であるのに、

ヤツはピッタリ後ろにくっついている。

 

「密ですよ!も少し離れて!!」

 

とは、私の心の叫び。

 

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しかし

後ろにいられると思うと、やはり焦るね。

開き直って、

わざと間違えたフリをするような心臓の強さが私にあればな。。。と思った。

 

そんな感じで

ようやく請求用紙のプリントアウトを完了。

 

本当はその後、

請求者である私の免許証もコピーしたかったのだが、

突き刺さるようなヤツの熱視線に負けて、

不本意ながらその場を譲ってしまった。

 

で、

ふと気がついたら、私の後ろにヤツ以外にもコピー機を使いたがっているらしい人が数名。

 

なんだ?

 

どうした?

 

不思議に思いながら帰宅して、その訳が理解できた。

 

来てたんだよ。

 

ポストの中に。

 

アレが。

 

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『特別定額給付金』の申請のお手紙。

要:免許証のコピー

要:銀行口座のコピー

 

そうか。

 

納得。。。

 

もしかしたら

私もいち早くその手続きをしようとしている人に見えたかもしれない (〃∇〃) 

 

 

そういえば

この給付金が決まった時、テレビのインタビューで

「もっと困っている人の為に使って欲しい」

とか

「私は困ってないからいらないわ」

などと応えていた人がいたけども、

 

本当に辞退するのかな!??

( ´◔ ω◔`)

 

それにしても

首を長ーくして待っているアベノマスクはまだかいな???

もう待ちくたびれたよ。

 

秋頃には来るのかな???

 

〜今日の一句〜

 給付金 早くも詐欺が 出て来たね