だんごのきもち

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若者にコロナ治療譲る意思カード

何がビックリしたかっていえば

(若者に)集中医療を譲る意思カード

の存在。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

お医者さんって、

職業柄、人の生死に立ち会うことに戸惑いなどはあまりないのだろう。

もちろん一喜一憂などしてはいられないお仕事だ。

 

この方、

ご自身も癌を患っていて、余命宣告されているような方。

自分の人生を達観されているのだろうな。

 

私は今60歳。

 

この年齢だから

今迄に何度かヒトの死を近くで見てきたたけれど、

それは到底お医者さんの比ではない。

 

そう

普通の人間にとって、

『死』とは明らかに非日常の出来事なのだ。

 

この際だから考えてみた。

 

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苦しくて、

息も絶え絶えで、

人工呼吸器を装着しなくてはならない状況で、

でも人工呼吸器がひとつしかない。。。

そんな時

果たして自分はどうなるのだろうか。

 

例えば

比較の対象が自分の子どもだとしたら、私は躊躇うことなくその権利を譲るだろう。

 

しかしそれが全く見ず知らずの若者だった場合、

そう簡単に自分の命の権利を差し出すことが

果たして自分にできるだろうか!?

 

答えは

NO!である。

 

できることなら

一秒でも早く病院に到着した順番にして欲しいところだ。

年齢で選ばれてしまうとなると、

多分私は落とされる部類の年齢なのである。

 

それでは

もし年齢に大差がなかった場合はどうだろう。

男女差、

社会貢献度、

権力、

財産、

ジャンケン?

 

その他いろいろなことで取捨選択されるのだろうが、

全てを鑑みても

私…

取り残される方だろうな。

 

どちらを選ぶ(助ける)かは

医療関係者の選択に委ねられることになるのだが、

選ぶ方も大変だろうね。

所謂

見殺し的なことをしなくてはならないのだから。

 

この記事を読んで

なんかもう…

「あなたに未来はないですよ」

と言われたような気がした。

 

そういえば

似たような話がどこかにあったな。

 

そうだ!

求職活動の時、

年齢不問は決して年齢不問ではない!ってことを身をもって体験したんだった。

 

www.syouyudango.com

 

こうなったら病気になどなってられない!

病気にならなければ何の問題も発生しないのだ。

やーっぱり

健康第一!

 

コレだね。

 

しかし、

もしも、

万が一、

自分が選ばれないという状況に陥ったとしたら、

眠らせて欲しいな。

眠っている間に逝きたい。

苦しいのイヤだから。

 

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〜今日の一句〜

改めて 自分の歳を 思い知る