北海道のヒグマの件。
午前2時ごろ、住民の女性から「自宅の外にクマがいる」と通報があった。付近をパトロール中の猟友会のハンターが茂みの中にいるヒグマを発見。
(中略)
付近は住宅があり鳥獣保護管理法では猟銃が使えず、同行した警察官が警察官職務執行法に基づいて発砲を命じ、距離約5メートルの正面からハンターが2発を発砲、命中した。Yahoo!ニュース
特筆すべきは『午前2時』そして『距離約5メートル』
この時間、しかもこの至近距離でヒグマと対峙したハンターには、心底感謝しかない。
自分の命を賭して住民の命を守る彼らの覚悟と意識と技術に心から感謝するのであります。
願わくば
安全地帯からあーだこーだと行政に電話をかける人が出ませんように。
間違っても
猟友会への誹謗中傷などは厳に慎んでいただきたい。
命懸けで仕事をしている人達の邪魔をしないで!!
Yahoo!コメントにこんなものが↓↓↓
夜中に呼び出され、5メートルという至近距離からヒグマに向けて発砲するというのは、命がけの行為だと思います。
にもかかわらず、現状では自治体から支払われる日当や手当はごくわずかで、危険や責任の大きさに見合っているとは到底言えません。
(中略)
本来、このような危険な事案に対しては、自衛隊や警察が専門的な部署を設け、責任を持って対応する仕組みが必要ではないでしょうか。
まさしく!!
とても気になる事案なので記しました。
