いつもの散歩道はまもなく実りの秋
左肩が強烈痛くて目が覚めた土曜日早朝。
背中の左側から肩甲骨経由肩関節に痛みを感じる。
昨日何かしたっけ?
と、記憶の糸を辿ってみる。
心当たりは全くない。
ということは、もしかして寝方に難アリ?
だとしたら、私は一体どんな寝方をしていたのでしょう🙄
幽体離脱して宙から眺めてみたい衝動に駆られた。
朝から自己流ストレッチを続けているが、その度に今度は首に痛みが走る。
ナンだ?これ。
もしかして良くない病か???
いやこれは多分、きっと老化現象😓
高齢になれば痛いところの一つや二つあって当たり前。
その程度で受診する高齢者が多いから整形外科が混む。
と動画で誰かが言っていた。
実家の母が存命中、隔週で私が整形外科に送迎していたのだけど、おっしゃる通りいつ行っても満員御礼。
待合室は高齢者の社交場と化していた。
母の場合
痛い膝を庇いつつ、苦労して整形外科を受診しても、やることといえばいつも電気治療のみ。
そして、売るほどたくさんの膏薬を貰って帰るだけだった。
痛みが減るでもなく、なくなるでもない治療と投薬を繰り返した10数年。
『受診する』という行為で安心していたのだと思う。
行かなければもっと悪くなるかも知れないと思うと、不安で行かずにはいられないということなのだ。
多くの高齢者は同じお考えだと思う。
そんな訳で
高齢者ではあるけれど、私は医者には行かないことにしましょう。
でも
膏薬くらいは買って来ようかな。
膏薬って…言い方が古いな😅
