だんごのきもち

徒然なるまま自由気ままに書いてます(*^▽^*)

高齢者と整形外科

f:id:syouyudango:20250816084855j:imageいつもの散歩道はまもなく実りの秋

左肩が強烈痛くて目が覚めた土曜日早朝。

背中の左側から肩甲骨経由肩関節に痛みを感じる。

昨日何かしたっけ?

と、記憶の糸を辿ってみる。

心当たりは全くない。

ということは、もしかして寝方に難アリ?

だとしたら、私は一体どんな寝方をしていたのでしょう🙄

幽体離脱して宙から眺めてみたい衝動に駆られた。

朝から自己流ストレッチを続けているが、その度に今度は首に痛みが走る。

ナンだ?これ。

もしかして良くない病か???

いやこれは多分、きっと老化現象😓

高齢になれば痛いところの一つや二つあって当たり前。

その程度で受診する高齢者が多いから整形外科が混む。

と動画で誰かが言っていた。

 

実家の母が存命中、隔週で私が整形外科に送迎していたのだけど、おっしゃる通りいつ行っても満員御礼。

待合室は高齢者の社交場と化していた。

母の場合

痛い膝を庇いつつ、苦労して整形外科を受診しても、やることといえばいつも電気治療のみ。

そして、売るほどたくさんの膏薬を貰って帰るだけだった。

痛みが減るでもなく、なくなるでもない治療と投薬を繰り返した10数年。

『受診する』という行為で安心していたのだと思う。

行かなければもっと悪くなるかも知れないと思うと、不安で行かずにはいられないということなのだ。

多くの高齢者は同じお考えだと思う。

 

そんな訳で

高齢者ではあるけれど、私は医者には行かないことにしましょう。

でも

膏薬くらいは買って来ようかな。

膏薬って…言い方が古いな😅

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