だんごのきもち

徒然なるまま自由気ままに書いてます(*^▽^*)

田園風景よ永遠なれ

水道をひねると未だにお湯が出る8月週末金曜日。

家の中は快適だが、戸外は未だ厳しい夏のまま。

外仕事の皆様、どうぞご自愛ください。

明日からまた今期何度目かの災害級の暑さだそうですよ。

どなた様もお気をつけて。

 

先日

いち早く稲刈りを行なった田んぼのことを記した。

あれから数日経ち、その周りの田んぼでも次々に稲刈りが始まっている。

 

ここら辺は、ほとんどが兼業農家

お仕事の合間での農作業は大変なことだと思う。←生意気🤪

今、作業をしている若い衆(年齢的には決して若くはなさそうだが)が引退してしまうと、果たして次代の担い手は出て来るのだろうか。

そもそも、20歳前後の若者をほとんど見かけない土地柄。

ん?ただ私が見かけないだけ?

いや、若者人口が激減しているのは間違いない!はず。

今後

大規模農場に転じるのか、はたまた宅地造成で土地の切り売りをするのか。

見慣れた田舎の風景がなくなってしまうのは忍びない。

できればずっと、どうぞこのまま〜♪♪♪でいて欲しいと思う。

ワガママでしかないことはわかっているけど。

 

この地に転居してきたばかりの頃、古くから周辺に住んでいる人達に『よそ者』扱いされていた我が町内。

あれから30年あまり経ち、あちこちの田んぼが宅地造成され、そこにミニ団地がいくつもできている。

そこに住む新しい住人に今、もしかしたら私達は排他的な視線を送っているのかも知れない。

あなた方のせいで田んぼが無くなった…的な。

こういうの、因果応報というのでしょうかね。

 

夕方のわん🐶散歩で見た不思議な光景。

f:id:syouyudango:20250829185529j:image田んぼの真ん中に刈り残された稲🌾の図

何か意図してるのか、単に中途半端なのか、もしかしてアートなのか。

謎。。。🤔