コレを買った↓↓↓
一週間ほど前から、左手親指から手首にかけて痛くて痛くて痛くてどうしようもなくなって買った。
「医者に行きなさいよ!」
って話だが、整形外科は高齢者の社交場。
そして
レントゲン撮って、電気をかけて、湿布を貰って、様子を見るだけというコースがわかりきっているので、あまり期待(信用)をしていない。
この痛みの原因には大いに心当たりがある。
小孫を抱いていたからではない。
スマホを使い過ぎたからではない。
実は
自由人としての生活に潤いを…と最近始めた趣味がある。
クラフトバンド。
以前、ちょこっとかじったことはあるが、今回はちょっと難しい編み方に挑戦してみた。
集中して、没頭して、根を詰めて、一心不乱に取り組む。
しかし、なかなか力の入れ加減が難しい。
引っ張り過ぎたら歪むし、力が足りなければコレまた歪む。
悲しいかな素人にはそのさじ加減がよくわからない。
繰り返し繰り返し体得していく他はない…と試行錯誤を繰り返した結果がこれだ。
そう、今回の痛みはこのクラフトバンドによる腱鞘炎と自己判断した。
たかが親指一本で、なんと世の中に不都合の多いことか。
洗濯物のピンチが開けられない。
ペットボトルの蓋が開けられない。
メガネのレンズがふけない。
シフトレバーのボタンが押せない。
等々、無意識の行動のたびに激痛が走る。
というわけで、購入したサポーター。
付け心地はまぁ良し。
ただ、やはり痛いのは変わらないので、老後の趣味はしばらくお休みすることにした。
過ぎたるは及ばざるが如し。
