昨夜から一泊二日で我が家にホームステイしていた小孫が、今日午前、娘に連れられてアパートへ帰って行った。
言いたくないけど
疲・労・困・憊・・・
自分の部屋から元娘の部屋へ移動して過ごしたたったひと晩でこんなに疲れるとは。
元より体力がないのは自覚しているが、あぁこれが歳をとるということかと改めて思った。
それでも
私がやらねば誰がやる!?…だ。
普段はひとりで静かに、平和に寝ている。
私は2階で、その真下の部屋で夫が寝ている。
ベッドの位置も上下でほぼ一緒なので、ある意味、2段ベッドだ。
お互い生存確認が必要な年齢になりつつある私達だが、ん〜、私はもう隣に誰かがいるのは耐えられないな。
結局、昨夜は1時間毎に起きていた気がする。小孫の寝息が聞こえてくる。←かわいい
時に、言葉にならない寝言も。←かわいい
そして寝相が悪い。←元気な証拠
時折、裏拳、踵落とし、回し蹴り、頭突きが炸裂するので、油断大敵。
まぁ一歳ちょいの幼児が直立不動で寝ているのもある意味、不気味ではあるというもの。
カーテンの外が少しだけ明るくなって来た午前4時過ぎ。
小孫が早くも半分目覚める。
まだ早い。
まだ早い。
あと2時間は寝ていてくれ。
完全に覚醒してしまわないよう、小孫の背中をトントンする。
トントンしながら
『あっ、そういえばあんなのがあったわ』
と思い出したのがこちら↓↓↓
優しく前や後ろをトントンすることで、感情を落ち着かせ、不安を軽減します。
リモコン操作で調節可能な速度を備えており、最適な安心感を提供し、赤ちゃんを深い眠りへと導きます。
確かにお母さんはラクにはなると思うけど、どーなんでしょう???
それによってお母さんの精神が安定するのであれば…
いやでも、赤ちゃん時代の僅かな時間。
もったいないような気がするけど。
