毎月1日と15日の2回、市からのお知らせ文書を町内全戸に配布するという仕事がある。
市から貸与された宅配ボックスのようなモノが玄関先に置いてあり、そこに月2回、市の職員がドカッと文書を入れて行く。
それを仕訳し、全戸配達するというペーパーレスのこの時代に全くそぐわない業務だ。
多分10年後にはなくなる仕事だと思う。
我が町内は全35軒。
配布物は各家々のポストに投入すればいいだけなのでそれほど苦痛ではないのだが、昨日はあいにくの雨。
その切れ目を縫って早足で配布に回っていた。
途中、あるお宅のご主人に声をかけられた。
👴🏻「街灯が切れてる所があるから修理を頼んで欲しい」
とのこと。
あっ、油断してた!
街灯(防犯灯)の管理も町内会長のお仕事だった。
🧑🏻🦰「どこが切れてますかぁ?」
という私の問いかけに
👴🏻「あっちも、こっちも」
とあっちの方角を指差す🫵
えっ!?そんなに何箇所も??
職務怠慢を大いに反省した。
ただ
👴🏻「あっちも、こっちも」
と言われても、それは………どっち?
という訳で昨日、昼間の内に団地内の防犯灯の位置を確認しておいた。
そして本日夕方、暗くなってから昨日作った地図を頼りに、切れてる💡箇所を探して歩いた。
とぼとぼとぼとぼ…👣
? ? ?
団地内を一周歩いて回ったけど「あっちもこっちも」点いてるぞ💡💡💡
結局、団地内の防犯灯は全て明るく鮮やかに煌々と点灯していたのだった。
一体どこのナニが切れてたのだろう。。。。。🤔
