新年明けて二日目。
朝イチで今季初の駐車場の雪かきをした。
夜明け前のまだ暗い内から始めたのは理由がある。
団地内に散水されている消雪パイプは、外気温や降雪状況によって止まる時間帯があるので、水が出ている内にせっせと道路に雪を投棄しなくてはならないのだ。
本当は
『道路に出さないように💢』
と行政から通達されているが、そこはね、持ちつ持たれつ。
何事も臨機応変は必要だ😅
今朝の積雪は20cm程。
クルマを出すのに支障はないし、出す予定もないので別にしなくても良かったのだけど、とりあえず今季初のウォーミングアップだ。
痛めている右手は装具でガッチリ固めているのでとりあえず無問題。
雪は雨と違って音もなく静かに降る。
降ってるのか降ってないのかわからないところが非常に怖い。
油断していると、あっという間に・・・
なことがあるので、積雪が貯まらない内に少しずつ少しずつ。
20cmの上にもう20cm積もられると雪かきするのにちょっと難儀な66歳である。
先のことを考えると不安もよぎるが、そんなことは、そうなった時に考える。
今はひたすら雪かき、雪かき。
駐車場の奥から雪を押して押して押しまくる。
↓ ↓↓
道路に出る所でスコップに持ち替え、小山になった雪を消雪パイプの水めがけて放り投げる。
↓↓↓
地下水で消雪
…という流れ。
そう遠くない将来、地盤沈下が…と指摘されているが、雪をそのままにして日常生活を停滞させることもできない。
『将来』か?
『今』か?
なかなかなジレンマである。
さあ、雪本番!
