田んぼの向こう側の雪がほとんど消えた2月半ば。
微風、気温高めで本日も晴天なり☀️

遠くの方から文字起こしに苦労する声が聞こえてくる。
グぎゃアぅギゃあゥ…😅
田んぼに遊びに来ている白鳥達の鳴き声だ。
毎年8,000近い白鳥達が越冬にやって来る当市。
早朝、白鳥の湖を飛び立ち、周辺の田んぼに遊びに来るその数もここ数日で明らかに少なくなった。
確実に冬の終わりが近づいている。

これからは東北、北海道で羽を休めつつ、遠いシベリアへ向かう長い長い北帰行。
道中どうか気をつけて。
また次の冬に会いましょう。
この冬
当地においては明らかに暖冬だったと思う。
除雪車の振動を感じたのが4、5回程度。
そして
例年ならば、雪かき用に毎日2足用意しなければならない長靴が、今季は一足で間に合った。
雪かき楽勝♡
ただ
集中的に降られた所も確かにあって、昨日も
『屋根雪の重みで家屋が倒壊』
というニュースがあった。
時間的にも地域的にも、少しずつ、そして満遍なく降ってくれたならこんなことには…
と思うが、これも自然現象。
人智の及ばぬことに対し、できることといえば祈ることしかない。
「そんな所に住むな」
とおっしゃる人がいた。
「クマの出るような所で暮らすのが悪い」
「雪に埋もれる所で生きるのがいけない」
言うのはカンタン。
思うのは勝手。
だけどそれ、今言うことですか???
雪で命を落とされた方、怪我を負われた方、またそのご家族には大変お気の毒なことです。
次も、またその次も、冬が巡って来るたびに思い出すことになるでしょう。
辛いことです。
それでもやはりまもなく春。。。
