ご近所から、タイヤ交換する工具の音が聞こえて来た日曜日の朝。
日曜日の朝は〜いろいろな朝〜♬
のメロディが頭の中をリフレイン。
本日も快晴なり☀️
平和だ。
本屋さんへ行って来ました。
手が痛くて何もできない…いつまでもそんなことは言ってられない。
余生も限られているので、そろそろ動き始めなければと思った次第であります。
新年度から新たに始める『何か』を探しに行った本屋さんにて。。。
しばらくフラフラ眺めていると、書架の向こう側から女性の話し声が聞こえて来ました。
なかなかに大きな声で、図書館だったら一発レッドカードに匹敵する声量。
話の内容は
「それは違うわよ〜」
「間違ってるわ〜」
「私は〜〜と思うの〜」
もおっ!うるさいなぁ💢
でも、なんかへん。。🙄
おひとりだけが話していて、お相手の声は一切聞こえて来ないのです。
まるで激しく叱責され、萎縮して声が出ないといった様相。
やだ、怖い😱💦
しかし
どんな奥様がどんな方を咎めているのだろうと興味津々。
もしかしてお相手はご主人?
私の野次馬根性がムクムクムク…
怖いもの見たさで声の方へそろりそろりと歩を進めるのでした。
こっそり角を曲がったら
あれれ?
そこには50そこそこのご婦人が、ただおひとり。
お連れの方は?
と思いつつ、様子を伺っていたら、その方、相変わらず話し続けているではありませんか。
書架に向かって、本に向かって。
私が横にいても、相変わらず呟き続けているのです。
ぶつぶつぶつぶつ…。
あっ💡もしかしてインカム?
彼女の耳元をチラッと確認。
なにもない…🤔ムムッ
完璧なひとりごと。
エアー会話をしていらっしゃることが判明しました。
何故!?
・ ・ ・
もしかして『木の芽時』ってやつでしょうか??
それだとちょっと怖い。
面倒はイヤだわ。
粘着でもされたら大変。
努めて平静を装い、本屋を後にしたのでした。
くわばらくわばら。。。
