駐車場のコンクリートに大粒の雨が跳ね返る木曜日。
本日は雨、雨、雨の一日なり。
昨日、一週間分の食糧調達に出かけたので、小孫のお迎え日を除けば、向こう一週間、引き篭もり生活が可能です。
高齢夫婦の生活は、実に適当なものです。
適度に粗食の簡単な暮らしは、可燃ごみも少なく済みます。
社会情勢は厳しいですが、贅沢さえしなければ気楽に生きていけるということです。
ある一家の話を聞きました。
こちらの家庭には、料理をしてくださる方がいらっしゃいます。
夫はエスニック系の料理を中心に、焼き物、麺類、スープ、炒め物など、多品目を少しずつ楽しみたいというスタイルだそうで、そこに毎日違うものを…という条件が加わるそうです。
手間をかけて用意された料理が、一部手付かずのまま残り、最終的に廃棄されるケースも少なくないとか😱
一方、奥様の方は息子と同じ食事だそうですが『教育的観点』から毎回10品に及ぶ会席形式の料理を求めるそうですよ。
成人している息子に食育というのが楽しいお母さんです。
それに従う息子もマザコ…?
娘二人については、比較的シンプルな洋食を好まれる(た)らしいのですが、そもそも食事を取らないということもあり、準備された料理全てを廃棄することもあるそうです。
・ ・ ・
これ、どこの家庭とは言いませんが、なんともったいない。
相当な食費がかかっているのは明らかでしょう。
それに伴う人件費も光熱費も。
で、それってそもそも誰のお金なのですかね。
もしかして、些少なりとも私のお金も投入されているのかしら?
それだとイヤだな。
そんな飽食してたら成人病まっしぐらですよ。
その治療費も誰かのお金なんでしょ。
そんなのイヤだわぁ(2回目)
