いつの間にか桜が八分咲きになっていたこちら地方の日曜日。
昨夜の強風を心配しつつ、花見に行くべきか否か迷う。
本日は霧雨のち曇天なり🌧️
昨日の件で若干弱気になった自分がいます。
そんな訳で、思わず娘にメッセージを送ってしまいました。
🧑🦰『家のことで伝えておきたいことがある』
・ ・ ・
👩🏻🦰『3億円位あるの???』
・ ・ ・
何を言ってるのでしょうね。
娘よ、そんなのがあるわけないじゃん。
不動産、口座、保険、年金、引き落とし状況、諸々のサブスクリプション等、私しか知らない我が家の運営状況を伝授しておきたいと思っただけ。
つまりは自分の死後、残された子ども達に迷惑がかからないように、準備万端整えたいとの思いからのメッセージだったのです。
親心です。
私の見立てでは
我が子三人の中で一番しっかりしている(ように見える)のが娘であり、そういう一連のことを彼女に託しておきたいのです。
男ふたりは
その時々で頼りにはなりますが、大きくて長期的で、且つ非常に繊細で面倒なことを任せるにはちょっと…
と私は判断しております。
で、娘の第一声は冒頭の
👩🏻🦰「3億」
続いて
👩🏻🦰「お家なんかいらな〜い」
でありました。
「あげる」なんてひと言も言ってないし。。。
今日、明日どうなる?
って訳ではありません。
でも
来年は?その次は?
と考えた時、確たる自信はありません。
高齢になり、それが一層身につまされるようになりました。
日々の暮らしの中では、一挙手一投足慎重にしているつもりですが、それでも転ぶし、ぶつけるし、極端な話
何もしてないのにもあそこが痛い
…なんてことも日常茶飯事なのです。
10年近く前に、当時流行っていたエンディングノートなるものを買いました。
当時、買っただけで満足しました。
名前も生年月日も書かないままに月日は流れ、今は本棚のオブジェと化しています。
そろそろ本腰を入れる時でしょうか。
どうでしょうか。
