桜も散り始め、花冷えの週末土曜日。
超絶強風で気温上がらず、相変わらずコタツムリの一日。
本日は雨降りのち晴れ間あり⛅️
ファンヒーターはほぼ点けることはなくなりましたが、コタツはまだまだ片付けられそうもありません。
寒がりなので。
外壁リフォームをする際
「冬は暖かく、夏は涼しい」
という営業マンのセリフを間に受けました。
しかし、そんなことは一切ありませんでした。
冬は寒いし、夏は暑い😑
町内の家々は、みな大体同じ頃に建てられていて、どの家も築30年を超えています。
この中に、築後、一度も外壁の手当てをされていないお宅が数件あります。
近寄らずとも、塗装がハゲていたり、亀裂が入っていたり、壁材が落ちていたりする様子が見て取れます。
それぞれの家庭の事情もあるでしょう。
自分達の代だけ住み終わればそれで良し…というお考えかも知れません。
数ヶ月前
町内で足場を組んだお宅がありました。
築年数は我が家と一緒。
ハウスメーカーも一緒。
間取りも一緒のお宅です。
『とうとうやるのね。どんなデザインにされるのかしら?』
我が家と同じ仕様の家なので、他人事ながら興味津々でした。
まずは屋根の修理から始まりました。
トントンカンカン🔨
しかし
数日後、ふと気がつくと、何故か足場が完全撤去されておりました。
あれれ?壁は??
結局
今回は屋根のみの修繕だったようです。
せっかく足場を組んだのになんともったいない…
と思うのは貧乏人のサガでしょうか。
よそのお宅のことなので詳細はわかりませんが、察するに、家を子どもに残す気はない…ということなのでしょう。
まぁね、田舎の一軒家をもらったところで負の遺産になりかねませんから。
我が娘が
「お家(実家)なんかいらな〜い」
と言い放った気持ちもよーくわかります。
私達のこの家も、我々夫婦の終の棲家としての使命を全うしてくれればそれでよいです。
あと10年?
20年??
30年???
