桜前線がようやく北海道に到着というニュースを見た日曜日。
花の命は短くて、既に桜色はどこにも見られなくなったこちら地方。
本日も晴天なり☀️
ここに住み始めた頃、道路に面した猫の額ほどの土地に、紫陽花を植え付けました。
30年経った今年、ふと思い立ってそれを掘り起こすことを決めました。
毎年花は咲くものの、土壌が悪いせいか、霞んだ色がとても気になっていたのです。
30年ものの紫陽花は今や立派な樹木と化しています。
電鋸を両手で操り、四方八方伸びっ放しの枝の伐採に着手。
一時間後には、ぶっとい幹が残りました。
コレを根っこまで掘り起こさなくてはなりません。
しかし、根気が続かず、手も痛いので、数日間躊躇していました。
今朝
とあるニュースを見て愕然としました。
皆さま『土用』という言葉はご存知でしょう。
私もこの言葉自体は知っていますが、その内容を述べよと言われれば、恥ずかしながら
『鰻を食べる日』
という認識です😅
土用期間とは
立春・立夏・立秋・立冬の前およそ18〜19日間にあたる「季節の変わり目の期間」で、年4回あり、この間は土を動かす作業(造園・基礎工事・大規模な模様替えなど)を慎むとされる時期です。
あわわ😱
なんと現在、春の土用の真っ只中ではありませんか!?
なんたって、大殺界一年目の私。
ヤバいことは避けねばならぬ身と自覚していたのに、電鋸なんて使ってしまいました。
何もなかったからいいようなものの、アレで怪我でもしていたら😱
しかし
もう手をつけてしまったので、後始末はしっかりしなければなりません。
さあ、どうしましょう。
喜ばしいことに
土用期間には『間日』というものがあり、その日だけは土いじりOKになるのだそうです。
上手いことできてますよね🤣
抜根作業はそこを狙ってやろうと思っています。
しかし
ここで素朴な疑問が浮上。
農業、土建業、外構業等々に携わる方々はこれ、どうなるのでしょう???
土用を気にしていたら仕事にならないのではないでしょうか。
そんなの関係ねえ!!
ってことなのでしょうか。
