気がつけば、5月も半ばの月曜日。
そろそろエアコンの掃除を…いやいや、コタツを片付ける方が先でしょう😅
本日も晴天なり☀️
辺野古ボート転覆事故で亡くなった女子高校生のご家族が運営されているnoteをずっと読んでいます。
淡々と語られる言葉に胸が締めつけられる想いです。
ただただ切ない。
そんな折、とんでもないニュースを目にしてしまいました。
胸糞です。
元同志社大教授の浅野健一という人物が、自身の講演会で以下のように仰ったそうです。
記事では
「言い放った」
という書き方になっています。
親は代弁するな…元同志社大教授が遺族に放った“暴言” 辺野古事故、広がる怒り
事故から2カ月が経過しようとする中、遺族の傷口をえぐり、その尊厳を根底から踏みにじるような事態が起きた。
・ 例え親子であっても別人格の娘の意思を代弁すべきではない
・ 同志社に対するバッシングが広がることは女子学生は望んでいないのでは
・”天国から声が聞こえる、抗議を続けてほしい”は素晴らしい投稿
産経デジタル zakⅡ
あまりの暴言に言葉が出ません。
それでも振り絞らずにはいられません。
何ですか!?これは💢
一体どういう了見でモノを言っているのでしょう。
どういう思考でこういう発言になるのでしょうか。
亡くなった娘さんを語れるのは、ご家族であり、そして友人だけだと私は思います。
こういう身近な方々に
「代弁するな」
と言いながら
「女子学生は望んでいない」
と、何故この方が代弁するのでしょう。
こんな人が元大学教授を名乗り、人権を語ること自体、空恐ろしい。
因みに、事故当時
「海保の救助が遅かった」
と言ったのが、まさにこの男です。
今回の暴論に弁解の余地はありません。
逮捕されて欲しい💢💢💢
