だんごのきもち

徒然なるまま自由気ままに書いてます(*^▽^*)

教えて欲しいことがあります

数日続いた強風がようやく治まった月曜日。

避難させていたミニトマトの鉢を元の場所に戻しました。

本日は晴天なり☀️

 

go go go!Here we go!の郷ひろみはデビュー55周年、御年70歳だそうです。

この方と比較するのもナンですが、69歳の我が夫は…😱

いや、その前に自分はどうなの?って話です😅

芸能人ならメンテナンスにそれなりの投資をしているはず。

そもそも我々庶民とは住む世界が違うのですから。

こういうことを考えるたび、とある疑問がいつも湧き出して来ます。

 

高齢者の大腿骨骨折は致命傷です。

骨折後5年以内に受傷者の半数以上が亡くなるという説もあるくらいですから。

今は亡き実家の母も80半ばで転倒し、大腿骨を骨折しました。

退院後は自立不能となり、車椅子生活を余儀なくされたのです。

それに伴って認知の症状も進み、最終的には施設介護に頼ることになりました。

 

一方、高齢で大腿骨骨折という大怪我を負ったやんごとなきお方がいます。

その方は90歳で骨折後、1ヶ月半後にはピンヒールで歩けるほどに回復されていました。

これだけスタスタ歩いているということは、大腿骨骨折ではなくて、痔か何かの手術かと訝ったほどです。

この素晴らしい復活劇を目の当たりにして、思いました。

こんな魔法のような治療法があるなら、同じ負傷で苦労をしている人やその家族に

ぜひご教示いただきたい!

当時、その疑問に回答していた人がいました。

宮内庁か、主治医か、記者か、はたまた信者の方か忘れましたが、その方は

「皇族は特別なので、特別な治療が受けられて当たり前」

というよくわからない回答をしていました。

特別な治療って何ですか?

祈祷的なやつですか?

その「特別な治療」をなぜ広く一般国民に教えてくれないの?

あれほどまでに回復できるなら、費用がいくらかかろうも、ぜひその治療を受けたいと思う人は少なくないと思います。

 

この方やあの方をあれやこれや言おうとは思いません。

近い将来、自分も大腿骨骨折という憂き目を見るかも知れません。

私は寝たきりにも認知症にはなりたくないので、ぜひぜひぜひ!その治療法を教えていただきたいのです。

ただそれだけなのです。

教えてーーー。

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