未だ梅雨入りせずの月曜日。
空はまだ何とか持ちこたえています。
本日も晴天なり☀️
スーパーの店頭に夏の果物がところ狭しと並んでいます。
色鮮やかで、艶々で、見ているだけで目に栄養を取り入れてる気がします。
そんな売り場に後ろ髪を引かれつつ、贅沢をする訳にはいかないので素通りします。
…と言いつつも、今日、今季初のスイカを食べました!
カットスイカです😅
しかも3割引き😅
毎年思うのですが
近年のスイカは、昔のスイカと味が違うと思いませんか?
トマトもバナナも然りです。
子どもの頃に食べたあれやこれやが、今のあれやこれやと少し違うように感じられるのは私だけではないと思います。
それは何故か。
品種の違いでしょうか?
味自体が変わったのでしょうか??
私の舌が肥えたのでしょうか???
今、野菜や果物は『甘い方が勝ち』的な風潮があります。
生産者さんもこぞって甘く、甘く、より甘く、品種改良されているようです。
確かに甘い方が美味しく感じるのですが
それでいいのかしら?
と思う自分もいるのです。
酸っぱい葡萄を食べながら
「失敗した」
と思ってしまいます。(失礼ですが…)
「ハズレ」のスイカには、はちみつをかけるという裏技もあるそうです。(私はしませんけど…)
ケーキに関してもそうです。
ケーキとは、昔は一年に一度か二度、特別な日に食べるものでした。
そのお姿をありがたく、恭しく、謹んで拝するのでありました。
そういう時代だったのです。
ケーキも野菜も果物も、ほぼ季節と関係なく、いつでもどこでも食べられるようになりました。
これは便利になったということでもありますが、反面、味気ない気がします。
『季節感』が希薄になり、いつの頃からか、食べ物に感動しなくなったように思えるのです。
私も貧乏なりに贅沢になったということなのでしょう。
今日のスイカは美味しかったです😋
因みに
私はあまり瑞々しくないスイカが好きです🤣
