激しい雷鳴から一夜明けた金曜日。
昨夜は結構な雨が降りました。
本日は晴天なり☀️
今朝、わん🐶散歩の途中で昨日のアレを見に行きました。
興味半分の怖いもの見たさです↓↓↓
なんと!
お布団はその場からなくなっていました。
町内会長さんが雨を心配して片付けたのか、出した人が持ち帰ったのか。
いずれにしてもとりあえずの一件落着。
垂れ流しているYouTubeで衝撃的なタイトルを目にしました。
『猫だと思ったら犬でした』
一瞬目を疑いました。
こんなことって、あります?
要約すると
ある日、一件のお宅の前に黒い子猫が倒れていました。
生まれたてと思しきその子猫は、頭がフラフラしていて歩行もおぼつきません。
そのお宅の奥様(UP主)は、急いで動物病院へ連れて行きました。
診察の結果、獣医師より
👨⚕️「治療しても成長することはない」
と告げられたそうです。
それでも自宅の前で倒れていたのも何かの縁。
そういうことなら、なおのことそう遠くないその時迄、いい思いをさせて見送ってあげたい。
そう考えたそうです。
さっさと保健所に連絡して見て見ぬフリをすることだってできたでしょうに。
なんていい人なんでしょう。
自分なら、言わずもがなです。
その日から、子猫は2頭のデカい先住犬と共に暮らすことになりました。
か細くミャーミャーと鳴き、フラフラと歩きます。
しかし、優しい奥様にお世話をしてもらい、しばらくするとその鳴き声もニャアアと力強いものに変わって行きました。
よかった、よかった。
で
いつワン!と鳴くの?
私の興味はこの猫がいつ犬と発覚するのかでありました。
期待に胸が膨らみます💓ドキドキ
しかし、やはり
ん?
んん?
という気持ちが沸々と湧いて来ました。
よく考えたら、保護してすぐに動物病院を受診しているわけです。
獣医さんが犬と猫を間違えるなどあれ得ないのです。
結果、この動画のオチは
猫だと思ったら猫でした!
犬二頭と暮らしているうちに『お手』や『おかわり』などを体得したというだけの普通の、タダの、一般的な猫だったのです。
コレを本気にした私って。。。
