上野動物園のパンダが中国に行く(帰る?戻る?)件で、何かと話題沸騰の昨今。
『人寄せパンダ』という言葉に改めて思いを馳せている。
テレビのインタビューで
「パンダに罪はない」
と涙ながらに語ったお嬢さん、そんなセンチメンタルな理屈は不要。
この状況でそれはあまりに呑気過ぎる。
親に連れられて来たものの、パンダを見れずに泣き崩れた小学生
学校はどーした!?
🐼 🐼 🐼
ところで
当該パンダ2頭、お名前はご存知?
カンカン・ランラン?
違いますよー。
リンリン・ランランはもっと違う。←知ってる人は同世代
調べてみた。
名前はシャオシャオ (オス)とレイレイ(メス)
双子だそうです。
全く知りませんでした😅キョウミナシ
今後の予定は
12月16日以降、自由観覧を中止し、シャオシャオとレイレイそれぞれの観覧エリアを複数に区切り、係員の誘導によって1分程度で移動していただく方式に変更
2月23日から1月12日は、事前にウェブで予約された方のみが観覧できる(受付は先着順)
1月14日から1月25日は、事前にウェブ申込によって抽選に当選した方のみが観覧できる
だそうです。
ふと気がついた。
この事態、アレと同じだ。
老舗デパートが閉店する時、最後の最後に客が押し寄せるという現象。
蛍の光のメロディーと共にシャッターが閉まるのを涙ながらに見守る人、人、人。
こうなる前に毎日通ってせっせと買い物に励んであげていたら良かったのに。
そうすれば少しは売上に貢献できたはずなのに。。
もしかしたら閉店しなくて済んだかも知れないのに。。。
と考える私であります。
さてパンダ…
東京都は経済効果38億円を見越して、再び貸与を希望しているらしいけど、貸与と飼育にかかる二桁億円をもっと別の案件に使ったらいいのにと思う。
高齢者支援とか子育て支援とか。
どうしても動物園に迎え入れたいなら、保護犬、保護猫はどお?
あっそうだ!クマもいたわ!
