だんごのきもち

行雲流水の如く心穏やかに暮らしたい。静かに楽しく過ごせたらいいな。

久しぶりにトシくんを見たらずいぶんと・・・

最近、あちこちのテレビでトシくんを見かける。

ハッとしてグッ!のトシちゃんじゃないよ。

 

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5年程前になるだろうか。

私は愛すべきX Japanの日本公演を観に行った。

横浜アリーナ初体験である。

 

その当時、私は仕事関係でほんの少し落ち込んでいたのだが、

そんな私を元気づけようとしてくれたのだろう、

ソールドアウトのはずのチケットを、娘がどこからか、みつけてきてくれた。

 

「一緒に行こう」って。

 

時は12月。

娘は大学4年で、今の職場の内定をいただいていたものの、卒論にとても苦労していて、卒業不可を覚悟していた時期だ (ノД`)・゜・。

 

こんな時期にノー天気にライブ観戦なんて…と思ったが、

コレを逃したらもうX Japanのライブなど、一生見れないだろう。

本場のXジャンプも体験できない。。。

 

 

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「帰って来たらもう一度卒論を頑張る」

という約束で、私達は横浜へ向かった。

 

実際のX Japanはとにかく

 

すごかった!

 

その後、色々なアーティストを見たけど、あの日のライブ以上のものには未だお目にかかっていない。

今でもYouTubeを鑑賞しながら思い出すと、胸が熱くなる。

 

・・・ということで、冒頭の『トシくん』は、X JAPANのボーカルのtoshi君である。

 

でもね、ここ数年はなんだかちょっと違う。

 

モノマネ番組に出て来たり、

スイーツを食べまくったり、

お笑い芸人とバラエティに出ていたりする。

 

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貯金がなくなったのかな?

生活のために、仕事を選ばず、なんでもやっているのかな?

と思いつつ、

 

でも、

 

こんなtoshi君は見たくないよ。

 

そんなふうに思っていた。

 

最近見たテレビは、とりあえず歌番組。

往年の歌声は聞くことができなかったが、お笑い番組ではなかったので、よしとしようか。

 

でも、やっぱりtoshi君らしくない。

 

番組の中で、自作の絵を紹介していた。

前衛的?な大作の数々で、それはそれで『ふ~ん』とは思ったが、

彼の言葉の中に、気になる点がひとつ。

「どうして絵を描くようになったのか」

という質問に、

「いつまで歌えるかわからないから」

というような趣旨のことを話していた。。。と思う。

 

コレって、もう歌で勝負しないってことか?

 

確かに年齢と共に声は衰えてきているのだろう。

楽器ならば、年齢を重ねたら重ねただけ、熟練の味とか円熟の味となるのだろうが、人間の声ばかりは生モノだからね。 

toshi君は自分の将来を考え、いち早く違う道を探し出したのだろう。

 

これからだって、ずっと応援するつもりだけど、

でも、人生に保険をかけたような気がして、ちょっとだけ寂しい。

 

それにしてもtoshi君…

 

随分と『おばさん化』したように思う。

 

あーいうおばさん、確かにいるよね ^_^;

 

~今日の一句~

  いつだって 夢の世界の YouTube

 

  

  

 

 

誕生日=出産記念日

幼い頃から『子どもは3人』と決めていた。

 

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私自身、3人兄弟の末っ子。

その恩恵をありがたく受け続けて育った。

姉や兄はどう思っていたか知らないが、末っ子で損をしたことと言えば、洋服がお下がりだったことだけ。

その程度のことしか思い浮かばない。

不思議なことに妹や弟が欲しいとは一度も思わなかった。

それだけ居心地のいいポジションだったのだと思う。

 

本日、娘の誕生日。

あっという間に26歳である。

 

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上ふたりが男だったこともあり、3番目は絶対女の子希望!

 

テレビ画面に神社仏閣が映し出されると必ず手を合わせていた。

『女の子が来ますように♡』

 

科学的根拠があるとは思えないが、

『夫は野菜、妻は肉』理論にも挑戦した。

 

でも

妊娠中は上ふたりの時と全く同じつわり加減で、『こりゃまた男だな』…と思っていた。

十中八九、オトコだと思ってはいたが、一縷の望みを捨てたわけでもない。

だから出産前の性別診断も、あえて聞かなかった。

「男の子です」と言われたら、出産までの数か月間を心穏やかに過ごせる自信がなかったのだ。

 

そして12月7日、出産。

 

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女の子がやって来た!

 

あなたにあえて本当によかった。

嬉しくて嬉しくて言葉にできない。

 

by オフコース 

 

皇后雅子さま愛子さまを出産された際に、

「生まれて来てくれてありがとう」と仰っていたが、

その気持ち、よーくわかる。

 

そんな子どもでも、成長するにつれてお決まりのように

「産んでくれなんて頼んだ覚えはない!」

などと言い放つようになる。

 

我が家には若干一名、荒れていた時代にこのようなことをほざいたやつがいる。

でも母たるもの、その程度のことでうろたえてはいけないのだ。

すかさず言ったね。

 

「産んでくれって言っただろ!忘れたんかい!!」

…と。

 

そんな子ども達もそれなりの年齢になり、それぞれ立派に(普通に)社会人をしている。

今のところ、どの子も結婚する気ゼロなので、もしかしたら一生孫の顔を見ることはないかもしれない。

 

でもさ、

この前娘が

母子手帳ってどこでもらえるのかなぁ』とつぶやいていた。

 

?????

 

どーゆーこと?

何があった??

 

一瞬青ざめたが、自身のことではなかったようだ。

よかった。。。。。

 

そんな娘は、本日朝一で東京へ向かった。

朝6時前に新潟駅へ送って来たのでちょっとだけ眠い。

ところで娘、ナニしに行ったのかな?

あえて聞きはしなかったが、東京のお友達と誕生パーティーか???

最終で帰ってくるということなので、また夜中にお迎えに行かなくてはならない。

 

今日は除雪用具の準備をする。

ママさんダンプ、スコップ、車の雪落とし棒←名前がワカラナイ、解氷スプレー等々。

 

~今日の一句~

  洗濯が 全く乾かず 困ります

 

 

とうとう雪が降ってきた

昨日の段階で降雪予報が出ていたのだが、案の定、今朝起きると車の上に積雪5㌢。

道路に目をやると、そこそこ解けかかってはいるけれど、ところどころシャーベット状の雪が残っている。

 

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ココだけの話、次男と長女はまだタイヤを交換していない。

何考えてるんだか。

いや、何も考えていないのだろう。

怖いもの知らずだ。

 

そして今朝出勤時、どうするのか…と黙って見ていたら、次男はなにごともないようにフツーに車に乗って行ってしまった。

通勤距離約30分。

道中なにごともないことを祈る (ㅅ˘˘)

この雪、朝の内だけらしいから帰りは大丈夫だろう。 …トオモイタイ。

 

さて娘の方は、といえば、とりあえず自分の車のエンジンをかけた。

『ほお、こっちも怖いもの知らずだわ』

と思っていたら、車を1㌢も動かすことなく家に戻り、

「送って~」

と来た。

そうかそうか、しょーがないな。

ということで今送って来た。

(注:私の車はタイヤ交換済み)

娘の通勤経路は案外雪が残っていた。

 

雪道というほどの雪道ではなかったけど、それにしても今シーズン初めての雪道運転。

怖かった。

緊張した。

ふと気が付くと、体ガッチガチで運転しているのだ。

こりゃ筋肉痛になるな。

 

これから雪の本番。

運転される方は十分にお気をつけて。

私は

必要に迫られなければ乗らない!と決めた。

 

実は昨夜、いつものメンバーでの忘年会があった。

 

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以前勤めてい会社の仲間で、8名中半分が現役、私も含めたもう半分が退職済み。

男性6名、女性2名、平均年齢60歳!(*^▽^*)!

 

 

久し振りに会社の内情を聞いてきた。

 

5年ほど前に鳴り物入りで入社してきた男性が、今、退職前の有給消化中であるらしい。

あの会社の色に染まることができなかったのだろう。

でも、

 

正解だと思う。

 

そして、本社の女性も4名、古くからいる男性も2名退職予定とのことだ。

どーなるんだろう、あの会社。

 

関係ないけど。。。

 

で、驚いたことがひとつ。

 

なんと我が家の斜め裏の家の人(男、40台)が料理人として勤め始めたそうだ。

この家、私はずっと空き家だと思っていた。

住んでる人を見たことがないし、車が停まっているのも、電気がついているのも見たことがない。

家の周りも草ボーボーだ。

 

ん~訳ありか?

 

料理人としての実力のほどは………ヒドイらしい。

そんな人を雇って大丈夫なのかな?

 

別にどーでもいいけど。

 

そして、

例の創業者の愛人は相変わらず仕事をしないそうだ。

 

www.syouyudango.com

 

さて、今日はエアコンの室外機にカバーをかける予定。

 室外機が雪で埋もれたり、凍結したりするのを防ぐために、お洋服を着せなければならないのだ。

面倒だけど次の夏、「壊れて使えない~」とならないためには、やらなくてはならない作業なのである。

 

~今日の一句~

  雪道を 走って肩が コリコリよ

  

  

  

 

 

 

 

 

 

人生最期に食べたいものは

 今週のお題「いい肉」

 

子どもの頃の我が家、

毎月25日には必ずとんかつが食卓に上った。

父親の給料日が25日だったからだ。

ひと月に一度だけやって来る『とんかつの日』は、子ども心にも特別なものだとわかっていた。

 

今でも忘れられない。

その日になると、母はとても嬉しそうに夕飯の支度をしていたものだ。

今考えれば、随分ゲンキンだとは思うが、時代が時代だったからね。

あの頃、周りはみんな同じように貧乏で、とんかつといえばごちそう中のごちそうだったのだ。

 

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今ではごく一般的な献立で、我が家では結構な頻度で登場する。

考える必要もないし、たいして高くもないし、簡単だし、豪華にも見える。

何より揚げたてはすこぶる美味い。

たくさん揚げた日の翌日は、カツ丼かカツカレーで再登場である。

一度作れば二度も三度も変身して、私の貧弱なレパートリーを助けてくれている。

 

私はこの年齢にして、魚より肉の方が断然好きだ。

『いい肉』であろうとなかろうと、全然かまわないのだが、やはり

 

『いい肉』はいい!!

 

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↑ コレは6月に行った瀬波温泉で食べた村上牛。

わずか三切れしかなかったけれど、もう

 

『言葉にできない🎵』

 

くらいおいしかった。

自分には食レポは絶対無理!と実感した瞬間である。

 

本当に美味しい時は言葉など出てはこないだろう。

「まいうぅ~」

とか

「ウマーベラス

とか

 

邪道だから!

 

もちろん一般庶民ゆえ、普段は『いい肉』など食べられない。

 

焼肉は定額食べ放題。

ステーキは『M〇YA』か『いき〇り』がホームグランドである。

オージービーフだろうと、デンマーク産豚肉だろうと、ブラジル産鶏肉だろうと、一向にかまわない。

それでも十分おいしい。

おいしいものを食べられるって嬉しいよね。

幸せだ。

 

そんな私が作るのだから、我が家では肉料理の割合が非常に多い。

それに対して、夫も子ども達も異議を唱えることはない。

牛も豚も鶏もなんでも来い!だ。

特に鶏のから揚げなんかは大量に作っても残ることはまずない。

翌日のお弁当に入れようと思っていた分さえ食べられてしまい、嬉しくもアリ悲しくもアリ…だ。

 

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人生最期の日に食べたいものは何か???

そう聞かれたら

私は迷わず『ステーキ!』と応える。

もう一度村上牛のステーキを食べるんだ!

それもおなかいっぱいになるまでね (*´﹃`*)ジュルル。。。

 

ちなみに、娘が小学校の卒業文集に書いた、

『人生最期の晩餐は?』

というお題に対する回答が

 

『おかあさんの作ったハンバーグ』

 

だって。

 

泣ける。

 

あれから十数年、

昨日もう一度聞いてみたら、今では

『100均寿司』

だそうだ。

 

安上りだ。

 

~今日の一句~

 とりあえず 今夜のメニューは 牛丼で

 

 

 

 

師走の世間はいろいろ騒がしい

12月に入り、相変わらずいろいろな事件が起こっている。

 

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昨日、横須賀の繁華街で起きた事件。

二人の男性が暴行に遭い、一人は軽傷で済んだらしいが、もう一人はお亡くなりになった。

まだ若い男性だ。

忘年会真っ盛りで、楽しい酒を飲み交わしていたのだろうに、わずか数時間後に命を落とすことになろうとは、よもや思いもしなかったろう。

犯人は7,8人で、逃走中。

早いとこ逮捕されて欲しい。

 

被害者と同年代の息子達にひとこと

 

「走って逃げられる余力を残して飲め!」

 

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パタッと報道がなくなったのは、大阪から栃木県まで連れていかれた少女の事件。

自らの意志で家を出て、犯人の自宅で奇妙な同居生活を一週間。

完全洗脳される前に逃げ出すことができて、本当に良かったと思う。

この時発覚したのが、もうひとりの少女の存在。

この子に関しては全く自分の意志によるものらしい。

とりあえずは自宅に戻ったらしいが、多分また・・・。

 

この件が発覚した時、

『もしかしたらキャンプ場で行方不明になった女の子かも』

…と一瞬思ったりもした。

 

この子もまだ行方不明のまま。

我が家の最寄りの業〇スーパーにもこのチラシが貼ってあるから、お母さん随分たくさん作ったんだね。

このお母さん、娘が行方不明になって随分叩かれていたけれど、今も何かやるたびに叩かれまくって、もうなんか、、、

かわいそうだ。

 

似たような事件もあった。

二人の女の子を自分の所有する借家に住まわせ、宅建の勉強をさせていたという男。

この男、一体何を考えていたのかね。

「将来自分の仕事を手伝わせたかった」

…そうだが、随分遠い未来を展望するものだ。

 

篤志家きどりか?

 

 

昨日、テレビのワイドショーを見ていたらコーヒーを噴きだすような事件。

事件と言っていいのかどうか。

 

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場所は群馬県草津町

コトの詳細は、女性町議が町長室で町長にナニされたというもの。

4年前のことである。

町議は「やられた」

町長は「やってない」

 

途中「やられた」とされる町長室の巨大パネル写真まで登場して

「どこで!?」

「レイアウトが変わっている!」

「変えてない!!」

の押問答。

火のない所に煙を立てようとしているのか?

躍起になって排煙しようとしているのか??

確かに燃えていたんのか???

 

最終的に町長の不信任決議は反対多数で否決、かたや女性町議は懲罰動議で除名という結果にあいなった。

真相は藪の中。

でも

 

全国ニュースになるほどのことかいな???

 

お隣の国がまたふざけたことを言い始めているというのに、

 

大丈夫かニッポン!?

 

と思わずにいられない。

 

そんなことより世間は師走。

私は今日も換気扇フィルターの小掃除をするよ。

 

昨日中に終わらなかった。

 

終わらせられなかった。

 

私らしい。。゚( ゚இдஇ゚)゚。

 

 

~今日の一句~

  文中の 下品な表現 すみません 

30分だけ入れ替わりたい人

今朝のテレビにふたりの男性俳優が映画の宣伝で登場していた。

ひとりは新田真剣祐、もうひとりは北村なんとか…という俳優である。

この新田真剣祐という子は、ご存知往年のアクションスター、ソニー千葉こと千葉真一の息子である。

「あらたまっけんゆう」と打ち込んで荒玉っ圏友と変換されるあたり、まだまだだな (^。^)y-.。o○

 

ん?

もしかしたら皆さんの有能PCだとOK?

私だけ?

 

彼らが出演した映画のタイトルが『サヨナラまでの30分』

それにちなんで今朝のテレビでは、

30分だけ入れ替われるとしたら、誰になりたいか???

…という話をしていた。

 

真剣祐は

東京五輪の100㍍走で、1位になった瞬間の選手になりたい」

そうだ。

 

それならば私は

「フィギアスケートの試合で完璧な演技で優勝する瞬間の選手になりたい」

 

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これは気持ちがいいいだろうな。

それ以前の努力が一切不要で、称賛を浴びることができるなんてサイコーだ。

世界中の目が自分に集中し、大声援と大拍手を贈られる。

うん、一度味わってみたい。

 

でも羽生クンがもらうようなくまのプーさんのぬいぐるみはNo thank youだ。

純烈よろしくおひねりならいくらでもWelcomeである (#^^#)

 

他には誰と入れ替わりたいかな。

入れ替われたとしてもわずか30分だけだが、真面目に考えるとなかなか難しい。

 

アイドルになって歌でも歌おうか。

それなら男性アイドルがいいな。

Jのグループのね。。。

ギャルの悲鳴のような声援を一身に受け、スポットライトを浴びて口パクするのだ。

そしてライブのラストにこう言う。

 

「どうもありがとう!僕らは今日で解散します!そして僕は引退します!!」

 

安倍晋三内閣総理大臣もいいかも。

桜を見る会』の質問には、代わりに私が応えてあげよう。

 

「ごめんなさい。嘘をついてました。この責任をとって辞任します!!」

 

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米倉涼子演じるドクターXの大門未知子もいいな。

今さらながら、誰に遠慮することなく、自信を持って生きていく強い女に憧れる。

実力も美貌も兼ね備えた大門先生と入れ替わりたい。

そしてイケスカナイ連中を一刀両断切り捨ててやりたい。

バッサバッサとね。

 

朝からそんなことを妄想していた。

 

さて、現実に戻って、今日はキッチンの換気扇をきれいにする予定。

師走だからね。

今日から少しずつ小掃除を積み重ねていこうと思っている。

 

と、ここで宣言したので真面目にやるしかないだろう。

私はやるよ!

 

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多分。

 

~今日の一句~

  今日からは 一日一か所 小掃除 

 

秋篠宮さま54歳の誕生日の記者会見を見た

お誕生日おめでとうございます。

聞かれたくないこともあるだろうに、避けて通れぬ記者会見。

大変おつかれさまでした。

 

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さて、一番の興味はやはり長女眞子さまの結婚に関すること。

あの婚約内定会見から早くも2年。

海の王子の母親の金銭問題が発覚して以降、何の進展もなく今に至っているわけだが、それにしてもここまで引きずるとは思わなかった。

400万円だっけ?

貰ったのか借りたのか、そこらへん真実はどうなのかわからないけれど、貸した人が

「貸した」

と言ってるんだから、他所から借りてでもとっとと返してしまえばよかったものを…と思う。

こんなにもかたくなに

「貰った!」

と言い張るのは一体何故か?

 

確か王子一家は母ひとり子ひとり+おじいさん。

王子を育てるのはそりゃあ大変だったことだろう。

でも、世の中にはそんな家庭は山ほどあるわけで、この一家が特別大変だったとは思えない。

インターナショナルスクールに通い、私大に通い、その間にアメリカ留学までしている。

そして今またタダで留学生活を謳歌しているではないか。

 

父親が亡くなった時、

「母親は僕が守る」

と言ったらしいけど、それならば大学卒業後の就職先を僅か1年で退職するはずなどないだろう。

一説ではクビだったとも言われているが、真相は藪の中である。

 

しかしあの婚約内定会見

 

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眞子さまのことを『月』、王子のことを『太陽』って例えていたけど、今考えるとコレ、ちょっとまずかったね。

昔、お笑い芸人が女優と結婚する時にピアノ演奏をしていたのを思い出した。

曲は『永遠に共に』

 

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 まさか離婚するなど思いもよらなかっただろう。

残念ながら映像は未来永劫残る。

 

『月』も『太陽』も、これからずうううっと伝え続けられるだろう。

結婚がかなえばいいけど、もしなかったことになったとしたら、チョットハズカシイ。

 

眞子さまご本人はまだ純愛まっしぐらなのかな。

丸山某議員が

「お寂しいでしょう」

などと余計なことを言ったらしいが、それに対してのなんと返答されたのだろう。

 

それにしてもこの丸山某、失礼なヤツだ。

世が世なら切腹モノである。

北方領土のことも竹島のこともうやむやにしたまま、またこのような失言を繰り返して、一体こいつは・・・。

だいたいこの男がなんで天皇陛下の即位祝宴に顔を出せるのかがわからない。

 

 

さて、我がこととして考えてみる。

 

娘が小室Kと「結婚したい」と言ったとしよう。

 

我が家は一般中の一般家庭だから、基本的には本人次第。

本人が良ければヨシとすると思う。

結婚なんて、してみなければわからないことが多々あるのだ。

それでダメだと思ったら、やめればいいだけのことだ。

 

でも、あの母親と親戚付き合いしなくてはならないのはちょっと怖いな。

なんか、、、怖い。

 

顔が。。。

 

あくまで個人の感想です!

 

さて猶予期間の2年間がもうすぐ終わる。

最終的にどこに着地するのか興味津々である。

 

~今日の一句~

  王子より イイ人たくさん いるはずだ