天気予報を信じて洗濯を決行した火曜日。
本日は曇天なり⛅️
夫が胸の苦しさを訴え、救急車🚑で運ばれたのが今から6年前のこと。
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119に電話をするのも、救急車に同乗するのも人生初の体験でした。
時間外の病院はテレビでよく見ていた緊急病院24時とはほど遠く、静かでそこそこ明るい。
ただ、素人の私は緊張感MAXだったのは言うまでもありません。
検査の結果、心不全、COPD、バセドウを指摘され、その日から入院生活となりました。
折しもコロナがジワジワ蔓延り始めた頃です。
そんな歴史の記憶も曖昧になってきていた今日この頃。
昨夜9時、私は病院の救急外来におりました。
晩ごはんの後ののんびりタイムに夫が言いました。
「なんか…また来た」
なに?
何がまた来た?
宅配便か?
…と普通は思いますよね。
しかし夫の元にまた来たのは、不整脈でした。
6年前に処方され、お守りのように持っていたニトログリセリンをパクリ。
しばらくしたら楽になったらしく
「今日はもう寝る」
と寝室に向かおうとしたのです。
おいっ、ちょっと待てっ!
明日の朝、冷たくなっていたらコチラが困る。
と言う訳で、病院へ行くことになりました。
しかし、時すでに午後7時。
断られたたら救急車を呼ぼうと思いながら、ダメ元で、通院している救急外来に電話をしました。
電話の向こうの看護師さんに
「急いで、気をつけて、何なら救急車で来て」
と言われたのですが、多少は動けることと、救急車を待つ時間等を考えて私のクルマでGO🚗💨💨💨
15分程で無事病院の駐車場に到着しました。
が、クルマから降りたら
「歩けない」
と宣う。
再び車に乗せ、緊急外来入口に横付け、車椅子を借りに走り、車を駐車場に戻し…もう大騒ぎです。
そして診察。
実は夫、6年前の入院からずっと禁煙🚭を続けていたのですが、ここ2、3ヶ月で再び喫煙者に返り咲いていたのです。
不届き者め💢
いつもクルマの中でスパスパし、何事もないように部屋に戻ってくるのですが、そんなの非喫煙者である私にわからないはずがありません。
くさい!クサイ!臭い!
玄関に、リビングに、あらゆる所にファブリ◯ズが増えました。
さて、家では息も絶え絶えだった夫。
何故か診察室では看護師さん達と仲良く談笑しているのです。
どーゆーこと!?
病院にいるという安心感からでしょうか。
そんなものなのでしょうか。
とりあえず、喫煙を厳重注意されていましたが、もっと、もっと、もっと!怒られればいいのに!!
禁煙中は普通に過ごせていたのですから、明らかにタバコのせいでしょ💢
諸々の検査の結果、特に異常は認められないということで、薬をもらって一緒に帰宅したのでした。
めでたしめでたし。。。
