だんごのきもち

徒然なるまま自由気ままに書いてます(*^▽^*)

値上げがじわじわ身に染みる

師走初日!!

長期予報では、6日あたりから連日雪だるまマークが登場している。

誰も彼もが

「今年は大雪」

と言う。

「今年…」

って言っても、毎年大雪なんたから去年今年大雪だ。

 

今年は団地の中に消雪パイプが敷設されて迎える初めての冬。

「どーんと来い!」

と言いたいところだが、道路の雪は大丈夫だとしても、駐車場が問題。

うなぎの寝所的に奥に長い造りだから、ちょっと面倒くさいのだ。

あっ💡

そう言えば、我が家には今、365日24時間自由人(暇人)の男がいたはず。

その名は夫。

今年はその夫が率先して雪かきをしてくれることだろう。

だってやることがないんだもん!

家にいるんだもん!!

やって当然なんだもん!!!

 

…と言うと、世の男性諸氏から反感を買うかも知れない。

しかし、大体雪かきってオトコの仕事だから!

団地の中のお宅は、ほぼご主人が出ているから!

 

実は我が家、何故か男連中は雪かきをしない。

そのことに私はずっと納得できずにいたのだが、さりとて彼らを待っていても雪は積もり続けるだけ。

仕方なくいつも私と娘がフル稼働、それがいつの間にか常態化してしまったという次第。

 

吹雪の中の雪かきはほんっと辛いんだ。

 

実は我が夫は雪国越後湯沢の出身。

ここら辺の人よりよほど雪を知っているはず!

でしょ!

だから頼むよ!

毎冬私が仕事をしながら雪かきしてきたんだからね!

今年はラクさせてもらうからね!

 

と言う感じで、雪をまだ見てもいないうちから鼻息が荒い私であります😤

 

12月の声を聞いたので、今日は仕事帰りにGSへ寄って冬タイヤに履き替えて来た。

なんと!4本で3,080円(税込)也。

値段を聞いた時、一瞬我が耳を疑った😶エッ

確か去年は2,640円だったはず。

ってことは一本110円の値上げ。

 

えええええぇ😱

 

モノだけじゃなくて、作業料金も値上げするんだー😨

 

もー!

何から何まで何でも値上げだ。

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親の心子知らず

朝からちょっと怒っちゃった。

その矛先は娘。


何があったかというと

先週水曜日に入院、翌木曜日に手術を受け、今週月曜日に早くも退院してきた我が娘。

術後正味6日しか経っていないのに

 

今日から仕事に行きおった!

 

まだ術後7日目よ。

退院して3日目よ。

私の常識では考えられないし、どう考えても普通じゃない!(と思う。)

 

体が大事でしょ!

何かあったらどーするの!💢

 

…と、全力で止めた。

 

今無理したら、もしかしたら遠い将来後悔することになるかも知れない。

事務職とはいえ、黙って座っているだけでは済まないはずだし、じっと座っていたとしてもそれはそれでよろしくはない。

しかもコロナウィルス蔓延中の病院という職場環境。

病み上がりの体には絶対良くないって!

 

あと1週間

せめてあと4、5日

キリのいいところであと1日…

と、いろいろ進言したのだけど、無理だった。

 

首に縄をつけて監禁しておくわけにもいかないし、これ以上私がグダグダ言ったところでどうしようもない。

彼女自身、よーーーく考えてのことなのだろう。

ん?🤔考えてるのかな?

考えてるはず…。

そう思うしかない。

 

🧑👩絶対に無理はしない

と約束させ、断腸の思いで送り出した朝であった。

 

私も今日から普通に仕事に出たが、日中は心ここに在らずで、スマホをポケットに忍ばせ、いつ着信があってもすぐに出られるように待機し続けた。

来月には29にもなろうとしている大のオトナの娘に対して、こんなふうに心配ばかりしているなんて親バカもいいとこ。

それは重々ガッテン承知の助なんだけど。。。

 

先日

『子離れしなくちゃ』

と書いたばかり。

その舌の根も乾かないうちに早くもコレだ。

ダメダメだ。

 

今、サラーっと読み返してみたけど、だいぶエキサイトしてるな私。 

落ち着け落ち着け。

 

と書いている只今現在

 

娘未だ帰宅せず💢

 

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有給休暇

最近のテレビは

サッカー、カタール、ワールドカップコスタリカ、モリヤス…

こればっかり。

とりあえず日本人だから、ここらへんまでなら

「あーそーなのねー」

と思う。

しかし、どこかで名前だけは聞いたことがあるけど〜的な外国人選手の、その家族の話などハッキリ言って興味はない。

だから

「違うの見たいなぁ〜」

と思ってリモコンぽちぽち押してみるけど、どこもかしこもサッカー一色。

 

日本人ってこんなにサッカー好きだったっけ?

 

毎朝見ている谷◯章介の番組では、MCの女子アナと元Jリーガーの父親が毎日出てくる。

なにも親子で…😅と思うのだが、お互いの敬語があまりに白々しくて、嫌味に感じてしまうのは私だけかな。

 

そういえば、梅宮辰夫&娘、高橋英樹&娘も見苦しかった。アクマデコジンノカンソウデス。

 

今朝は、ワールドカップ知られざる舞台裏と題して

財布を落とした日本人(男)とその財布を拾ったコスタリカ人(女)の様子を撮影していた。

撮影されてる時点で『知られざる』でも『秘話』でもなんでもないと思うけど。

だからナニ!?っていう話題。

 

そしてドイツ戦であったとされるコレ↓

news.yahoo.co.jp

 

Dear my boss

Thank you for my 2week off!

と書いた紙が世界中に配信され、拍手喝采、大きな話題になっている。

日本人のくせになんで英語?

もしかして外資系?

と一瞬思った。

が…

聞けば勤務先はNTT東日本だそうで。

 

あーそうですか。

そーでしょーねー。

 

有給取得は労働者の権利であり、上司はそれを拒否できない。

ただし

その労働者が休むと業務に影響が出てしまう場合、会社は取得時期を変更するよう促すことができます。

↑↑↑

中小零細はこういうのが多い。

本人の体調不良でもなければ、この方のように、2週間の離脱を許可されるって、相当難しいと思う。

どうしても観戦したくて、退職覚悟で現地に入った人ももしかしたらいるかも知れない。

そう考えると、やはり日本は格差社会だな。

 

でもコレが現実。

 

あっそうそう。

娘の退院に合わせて昨日と今日、私は有給でお休みしてた。

土日合わせて4連休よ!😄

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おコメの国の人だから

我が家は1日に一度しかお米を炊かない。

炊くのは夕方、量は三合。

 

最近、洗米から予約スイッチオン!までを夫が担当するようになった。

これだけで

『家事をしているゾ!』

という顔をするのをやめてもらいたい😒

 

先日その様子を見ていたら、最後に氷を3つ入れていたのだけど、これは何かのおまじない?

「こうすると良い」

とどこかで見たのかしら?

氷なんてどうせ炊飯開始前に溶けちゃうのに、どういう意味があるのか不思議。

でも本人には聞かない。

蘊蓄が長くなりそうだから。

 

そしてここ数ヶ月、我が家の米の消費量がエラいことになっている。

一度に買うのは5㌕袋。

それが凄まじい勢いでなくなり、私はひと月に2回買いに走る状況にある。

 

息子達二人はほぼ家ではごはん(米)を食べない。

そして私も娘もあまり食べない。

では、何故こんなに消費量が多いのか!?

…というと、当然夫だ。

 

朝から晩まで24時間寝転がってテレビを見ている夫なのに、それでも腹は空くらしい。

1日3合炊いて、その内2合以上は夫の胃袋の中に消えていく。

これ、絶対ヤバいよね。

ボケ老人まっしぐらではないの?

というか、既にボケ始めてる?

イヤだわぁ😱

 

さて、新之助という新種のおコメ。

こちら地方では今、テレビでそのCMがバンバン流れている。

f:id:syouyudango:20221128111637j:image新潟県

堀越觀玄君こと八代目市川新之助さん、御年9歳。

今回初の単独CMだそうで、メイキングを見たけど、既に一端の役者さんって感じ。

なんとも大人っぽい子どもである。

他人の子どもは大人になるのが早い。

 

この子、その内、海老蔵になって、ゆくゆくは團十郎になるのだろうけど、幼い頃から自分の人生が周囲によって決められているようで、気の毒と思わなくもない。

 

でもそんなこと言ってたら

天皇陛下なんてもっともっとずっと厳しい人生なのだろう。

 

前立腺の検査を受けられて本日退院されたそうで。

大事でないことを祈るばかりである。

 

どうか自愛くださいますように。

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子離れしなくちゃ

今って、身体にメスを入れてもすぐ歩かせるのね。

メスといっても、娘の場合は腹腔鏡手術で、お腹に小さな穴を4か所開けただけだけど。

それにしても、全身麻酔であちこち管だらけだったのに、手術翌日にはもう歩き始めていたので、私の感覚では

あな恐ろしや〜😱

である。

 

そんな訳で、早くも明日月曜日、娘は退院する。

個室だし

上げ膳据え膳だし

もう少しゆっくりしてくればいいのに

…と考える私はどんだけ疲れてるの?って話だが、娘曰く

「ど暇!」

なんだって。

結構な荷物を持ち込んだのに、もう帰って来るなんて。

う〜ん、もったいない。

 

ということで、私は明日お迎えのために急遽仕事をお休みするわよ!

 

今回の一件で思い出したことがひとつある。

 

その昔、仲間内でいち早く結婚した友人が、第一子出産のためにこじんまりした個人経営の産婦人科病院に入院していた。

 

「子どもが生まれた」

という第一報を受け、みんなで

「お祝いは何にしようか」

「いつ赤ちゃんを見せてもらおうか」

と盛り上がっていた。

そんな中で、何故かひとりでいち早く病院へ会いに行った子がいた。

その行動の意図がわからず

「行くなら退院してからでしょ!」

と私達は憤り、彼女の非常識さに呆れたのだった。

それもみんなに声をかけるでもなく単独とは…。

 

で、数日後に聞いた話。

彼女、お母さんにこっぴどく叱られたそうだ。

産後すぐに病院へ突撃しちゃったこともさることながら、お見舞いとはいえ、ひとりで産婦人科に出入りしたことがマズかったらしい。

若い娘がそんなところにひとりで出入りするなんて

「誰かに見られたらどうするの?💢」

ってことらしい。

さすがひとり娘のお母さんだ。

というより、当時は大体そんな時代だったような気がする。

後ろめたいことはないにしても、世間はいろいろ思うのだろう。

『瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず』

 

その時はなるほどね〜と妙に納得したが、今ではどうなんだろう。

「あっ!あの人・・・」

と、まだ思う人はいるのかな。

 

実は私

娘が一年前から婦人科を受診していたのを全く知らなかった。

最初は町医者、そして大学病院、最後は地元の総合病院。

その全てを自分で決めて完結してしまった娘。

私が思うより、随分しっかりと歩いているようだ。

 

そして

もう私の出る幕はないな…と。

 

ちょっと淋しい。

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夜景を見ながら震えたい

年末が近づく今日この頃。

街のあちこちでイルミネーションの点灯が始まっている。

 

電力不足と言われるこのご時世だから、ちょっと否定もしてみるけど

これって

電力量には関係ないの?

この寒空にコレのせいで電気止まったりしないよね。

料金もさぞかしかかるだろうに、企業努力のなせる技?

従業員に還元した方がよくない?

どうなの?

いいの??

大丈夫なの???

 

でもキレい☺️

 

地元でもそれなりのイルミネーションはやっているけど、それなりだからあまり響かない…というかクオリティーが今ひとつ。

ハッキリ言ってショボいんだ。

 

思い起こせばコロナが上陸する前年の冬12月。

毎年恒例の母娘ふたり旅で

花の都へイルミを見に行こう!

をテーマに、Go to TOKYO🚅💨

 

のちにコロナ陽性者が多数発生した屋形船に乗り、船上から眺めた都会のイルミネーションは冥途の土産となった。

恵比寿ガーデンプレイススカイツリー、丸の内、六本木ヒルズ、ミッドタウン…あちこちのイルミネーションを巡って歩き続けた。

美しいものを見るだけで涙が出そうになるなんて、私の心もまだまだ美しいじゃないか。エッ!?

そしてとても

寒かった🥶

地元より寒く感じたのは何故だろう。

とにかく寒くて震えた。

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娘と旅行するたびに

『次はどこへ行こうか』

とアレコレ考える。

今迄、そのアレコレが間違いなく私の明日への活力になっていたと思う。

それと同時に

『あと何年こうやって娘と歩けるのだろう』

…と、心の中には少しばかり不安も覚えていた。

そして最近では

『もうこの先本当に旅行などできないのではないか』

とも思い始めてもいる。

コロナも然り、自分の体力も然り、資金面も然り、そして何より娘がいつまで私のそばにいるかがわからない。

 

でもやはり行きたいな。

また都会の夜景を見ながら寒さに震えたい。

 

来るべきその日のために、わん🐶散歩で足腰鍛えてるよー。

 

こっちも朝晩寒いんだ。

 

田んぼの真ん中で震えてる。ブルブル

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娘の手術顛末記

娘が辛い思いをするのだから、母たる私も自分に負荷をかけようと思った。

まぁ自己満足だが。

 

で、何をしようかと考えた末、娘の手術前後の絶飲食に付き合おうかな〜と。

 

水曜日の夜9時以降、娘と共に私も飲まず食わずに突入。

ゴールは手術の翌日(金曜日)夕食あたり迄。

よし、やるぞ!😤

 

しかし、長年のルーティンはなかなかどうして手強いのだ。

 

手術当日、私はいつも通りにわん散歩を終えてわんごはんをセットする。

そして気がつくと、その傍らでお湯を沸かしていた。

毎朝コーヒーを飲むのよ。

 

一瞬アノ意気込みを思い出したけど、

まっいっかぁ

…で、いただきました😂☕️ダバダァ~♪

自分のダメダメさ加減に苦笑いである。

 

ただ、娘だって悲壮感漂わせた私の姿など想像したくないだろうし、そもそも私の絶飲食など知る由もない。

しかも私がそんなことをしたところでなんの役にも立ちはしない。

ってことで、飲食制限解除!

はや過ぎ!

〜 〜 〜 〜 〜

さて手術前、歩いて手術室に向かう娘にチラッと会ったけど、お互い緊張からか何故か双方他人行儀だった。

「頑張って」

と言いかけたが、考えてみれば頑張るのは医師と看護師で、当の娘は寝てるだけ。

一瞬言葉を飲み込んだが、でも一応

「頑張って(寝て)ね」

と送り出した。

 

そしてひたすら待ち続けること2時間余り、いやぁ寒かった。

〜 〜 〜 〜 〜

2時間が過ぎ、執刀医登場。

大学医と聞いていたので、若くて背の高いカッコいいドクターだと勝手に思い込んでいたが、出て来られたのは見るからにおじいちゃん先生。ガッカリ

手術の詳細と経過、今後の説明を受け、

娘が

「見たい👀」

と言っていたので、摘出されたブツをしっかり写真に撮らせてもらった。

想像してたよりはるかにデカいが、ほぼ良性で間違いなしとのことでホッ💨

〜 〜 〜 〜 〜

その後、部屋に戻る途中の娘とチラッと話ができた。

思ったよりしっかりしていて、再びホッ💨💨

〜 〜 〜 〜 〜

そして本日午後からはそろりそろりと徘徊(歩行練習)を始めたらしい。

 

お腹もすいたとのこと。

が、先程送られてきた夕食の写メには

米のとぎ汁の如き白い液体と正体不明の茶色の液体。

いずれも味ナシ!のthe⭐︎流動食。

 

まぁしょうがない。

 

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