車のフロントガラスが真っ白に凍りついていたマイナス2℃の木曜日。
本日は曇天☁️時々小雪なり。
今季一度も解氷剤を使わなかったことにふと気がついた。
タイトルの通り、転びました。
危機的状況下で頭が真っ白になるとよく聞くが、今回の私は自分の転倒状況を具に覚えている。
コマ送りを見るように。
午後6時、わん🐶に尋ねる。
🧑🦰「ごはん食べる人ー」←ひとじゃないけど😅
この声掛けはルーティン。
わん🐶はテレビの前で『待ち』ポーズをとり、スタンバイ。
お利口だ😊
私はごはんのお茶碗を持ってキッチンへ。
ささっと2歩進んだところで、私の足に何かが絡みついた。
なに?オカルト?😱
得体の知れないナニかに足を取られながらも、なんとか踏ん張る。
しかし、私の足腰は重力に抗えるほど強くはなかった。
持っていたお茶碗が宙を飛んだ。
同時に右半身から崩れ落ちるように激しく転倒。
右膝を床に打ちつけ、続いて勝手口のドアに我が身を激しく捧げる格好となった😭
いの一番に考えたのは
膝、折れたかも。
そして
ガラス割れた?
修理代いくら?
この期に及んでお金…😅
カラダは動かせずも、頭はしっかり考えている。
こうやって動けなくなってsiんでいく人もいるんだろうな。
そうなったらどうしよう。
スマホ持っていれば119ができる。
玄関の鍵が掛かってるから、壊されちゃうかな。
修理代は…。
・・・
冷静だ。
この年齢になったら、外はもちろん、家の中でもスマホは携帯すべし…と思った。
倒れたままの姿勢でわん🐶を呼ぶ。
名犬だから私の一大事にすぐに駆けつけてくれるはず。
しかし
リビングとキッチンの間に設えたペットゲートの向こう側で足踏みをする音だけが聞こえるだけ。
恐る恐る自力で動いてみた。
膝は大丈夫。
よかった、折れてない。
勝手口のドアも大丈夫。
あぁよかった😆
しかしこれ↓↓↓
「わん🐶のお茶碗真っ二つ」の図
一夜明けて
私の右膝には見るも無惨な青タン誕生。
そして
あの時込めた一瞬の全力のせいでカラダのあちこちが筋肉痛になっている。
因みに
私の足に絡みついて来た物体は、置きっぱなしのエコバッグでありました。
自業自得。






