これぞ行楽日和な木曜日。
本日は天高い秋晴れ☀️
朝から喉が痛いです。
口を開けて寝ていたのかしら?
と思いましたが、そうではなかったようです。
この辺りでは稲藁焼きが真っ盛り。
朝から晩までぶすぶすぶすぶす燻り続けています。
焦げ臭い、喉が痛い、目が痒い、洗濯物も髪の毛もきな臭い。
秋の花粉症も現在進行中なので、全く残念な日々を送っています。
ここ数ヶ月、夫の病院受診に付き合ってきました。
我々夫婦と同様、夫が車椅子に座り、それを妻が介助するというご夫婦がたくさんいらっしゃいます。
その逆、妻が車椅子で介助が夫という方々もいないことはありませんが、割合で言うと9:1くらいでしょうか。
やはり女性の方が断然健康(強い)ということなのでしょうかね。
前回
エントランスで私の隣に座られたご夫婦が強烈過ぎました🤣
歳の頃なら私達より10歳程上のご夫婦です←多分
車椅子に座られたご主人は、この令和の時代に珍しく、相当な亭主関白とお見受けしました。
常に奥さんを顎で使うのです。
「寒い」とか「痒い」とか「右だ」とか「・・・」とかとか…。
しかも耳が遠いせいか、声がデカい。
声がデカいというだけでその言葉は威圧的に感じられてしまうのです。
奥さんがちょっとその場を離れると、今度は奥さんの悪口を呟き始めます。
ブツブツブツブツ。
あぁ奥さん気の毒だわね…と思いました。
が
奥さんも負けてはいませんでした。
決して声を荒げることなく、静かに囁いたのです。
「置き去りにしてやりたい」
もちろんご主人には聞こえてはいません。
このご夫婦にとってはこれが日常なのでしょうね。
隣に座る私は笑いを堪えるのが大変でした。
そして
もし自分が夫にあんなふうに言われたらやはり
車椅子ごと置き去りにしてやる!!
明日は2ヶ月ぶりの内科受診です。
自分のです。
いつもと同じ質問をされ、いつもと同じ回答をし、いつもと同じ薬を貰ってくるだけです。
気楽です。






