だんごのきもち

行雲流水の如く心穏やかに暮らしたい。静かに楽しく過ごせたらいいな。

マスク狂想曲

早くも6月。

 

家の周りの田んぼはもうすっかり田植えが終わり、

見渡す限りの緑の絨毯である。

 

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コロナに端を発する自粛やら何やらで、

いろいろなことが停滞したけれど、

季節はいつもと変わりなくやってきた。

田んぼの緑も

日々どんどん成長を続けていくだろう。

 

さて、私。

 

昨日から再就職3ヶ月目に突入した。

 

始業時刻は9時15分。

 

勤め始めの頃より

どんどん家を出る時間が遅くなって、

今や9時の時報とともに出発という重役出勤である。

 

元より

直線で3㌔にも満たない距離。

おまけに信号機がひとつもない田舎道なので、

出発してしまえば3分程で到着するのだ。

 

そういえば

以前の会社も車で5分程度の所だった。

 

求人に応募する際、

最重要視していたのは自宅から近いということ。

 

さすが

自宅サイコー!のおうち大好き💕人間の私だけある。

 

 

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さて

日常が戻りつつある…とは言え、

未だ職場はもちろん、

行くところ行くところ、ほとんどの人がマスク姿である。

すれ違う車の運転手もマスク。

宅配のお兄さんもマスク。

郵便屋さんもマスク。

 

そして

最近ようやく店先に並ぶ箱マスクを見るようになった。

お値段は…

まだちょっとお高めかな?

以前100均でマスクを買っていた私としては、

まだまだなお値段だ。

 

でも、我が家には

あのマスク大暴騰のさなか、目玉が飛び出しそうなほどの値段でネット購入したマスクがまだ二つある。

50枚入りで5,000円…だったかな!?

 

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不思議なことに、

 

未使用だ ( ̄O ̄;)

 

私は流されるタイプだから

バカ高い中華マスクも考えなしにポチポチしてしまったのだろう。

 

家の中のあちこちから出てきたマスクで、十分事足りていたのに。

 

加えて不織布マスクも洗って使えるという事がわかったし、

巷では布マスクも大流行。

 

それでも

朝からドラッグストアに並ぶ人達の姿をニュースで見ると、

『コレは買わなきゃ!』

と思ってしまったのだ。

 

棚に残る箱マスクを見ながら、

冷静さに欠けていたことを大いに反省している。

 

しばらくはこのまま、日々目に入る所に置いておくことにする。

コレを見て、アクションを起こす時のよすがとするのだ。

 

慌てるな。

 

落ち着け。

 

〜今日の一句〜

このマスク ふたつ併せて 1万円!!(◎_◎;)

 

世界にひとつだけの花

先日亡くなられた女子プロレスラーの木村花さん。

 

失礼ながら

この方のことは全く存じ上げなくて、

今回の件がこんなに世間を揺るがすほどのことなの?

と正直なところ、思っている。

 

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テラスハウス』というテレビ番組も、

その名前は知ってはいたが、実際に見たことはなかった。

 

そんなわけで

今回、その問題になった(であろう)場面の動画を初めて見た。

 

感想は、、、

 

コレを本気でリアルだと思う人がいるのだろうか?

 

同世代の方には、

まさしく自分達の日常に見えたのだろうか?

 

明らかに作り物にしか見えなかった私は、やはりそれなりの年齢だからなのだろうか?

 

しかし

いろいろ考えさせられたことは事実。

番組ではなく、

『人ひとりの死』について…ね。

 

考えてみれば、

世の中にはいじめから逃れる術として自殺を選んでしまう人は

枚挙に暇がないほどいるわけで、

今回コレだけ大きな話題になったのは

やはり芸能人だからかな?

 

職業的には強靭な身体の持ち主だったはずなのに、

心は違っていたのだね。

 

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とにかく

イジメはダメだ。

 

どんな理由があっても

ダメだ。

 

いじめられる方にもそれなりの理由がある…って言う人もいるけれど、

それがいじめていい理由には絶対にならない。

 

大体、

いじめる方はイジメの自覚など持ってはいないのだ。

自覚がないから、自分が放った言葉や行動をすぐ忘れてしまう。

都合よくね。

 

でも

やられた方は一生忘れないし、忘れられない。

言われた言葉も、されたことも、未来永劫忘れることなどできないのだ。

 

今回

SNSで誹謗中傷した人達のアカウントが次々に閉鎖されているという。

そして

その加害者とされる人達が、挙って弁護士に相談し始めたとか。

 

彼らにしてみれば

それこそ今、生きた心地がしないだろう。

 

コレに対しては

特段いうことはないけれど、

私には

花さんのお母様の言葉が印象的だった。

 

「もうこれ以上、誰も責めないで欲しい」

 

すごいな。

 

自分の大事な宝物をこんなに早く、こんな形で失い、

その悲しみは想像を絶するものであるはずなのに、

それでも他者を気遣えるって

 

すごいよ。

 

自分に置き換えてみたら

多分私は正気ではいられないと思うし、

そして

どんな手段を使ってでも、加害者に報復したいと思うはず。

 

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お母様にとっては世界にひとつだけの花

 

悲しいな。 

 

やっぱり

 

死んだらダメだ。

 

〜今日の一句〜

安らかに 世界にひとつだけの花

 

仕事の流儀

今日で5月が終わり。

 

再就職して2ヶ月。

普通なら

『あっという間』

と形容するのだろうけど、

 

いやぁ

 

長かった!

 

子どもの頃、

時間の経過はやたら遅く感じたものだけど、

大人になると、1年は

『あっ!』

と言う間に過ぎ去っていく。。。

はずなのだが、

 

この2ヶ月は長かった。

 

何故か!?

 

仕事がない!

やることがない!!

 

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この2ヶ月間、

新型コロナの影響で、児童生徒が登校せず、

来ても分散登校という形で、少人数だけ、、、

というのも、あるにはあるのだろう。

 

ナニか、

やる事を見つけようにも、

電話のそばを離れるわけには行かない。

 

ならば

教務室の掃除でも…と思うのだが、

それをメインの仕事としている女性がいる。

 

その人も

「やる事がなくて暇過ぎて」

と嘆いていた。

 

でも、彼女の場合、

常に教務室にいるわけではなく、

保健室やら図書室やら、あちらこちらのお掃除や整理などができるわけで、

「気楽でいいけどね」

とも言っていた。

 

気楽とは実に羨ましい。

 

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私の場合、

そばに事務長氏。

ちょっと離れて管理職の教員が2名。

私などを見ているわけではないのは明白なのだが、

やはり気にはなる。

 

他の教員は多数在宅勤務のため、

静まり返っている教務室で、この3名の眼を気にしつつ過ごさなければならないのだ。

 

ココだけの話、

内緒だけど、

 

5分の仕事に5時間かける…みたいな。

 

いいのか?

 

こんなんで…

 

今後もずーっとこんなんだったら…

と思うと、末恐ろしい。

 

いずれにしても慣れるしかない。

 

時間を潰す術を身につけるしかない。

と思っている。

 

逆ブラック?だな。

 

仕事は忙中閑あり…な状況が理想なのだが、

今は閑あり過ぎて、逆に苦痛なのである。

 

民間企業なら絶対潰れる仕事の仕方。

だって明らかに過剰人員だもん。

 

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利益の発生しない仕事って、こんなもんなのかな?

ずーっと公務員の人は、コレが当たり前なのかな?

だとしたら・・・・・・・・以下省略。

 

こんなんで給与をいただいてホント申し訳ないと思いつつ、

ただただ毎日時間が過ぎるのを待っている私なのである。

 

納税者の皆様、真に申し訳ありません。

 

さて

来月から学校再開。

 

どうなることやら。

 

〜今日の一句〜

 官民の 違いをココに 垣間見た

 

野生の王国 再び

椎間板ヘルニアからからの坐骨神経痛で、自宅静養していた夫。

一向に改善の傾向が見られないどころか、

以前に増して猛獣の雄叫びが激しくなった。

 

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コレは

ご近所さんに通報される可能性大!で、

私は半ばビクビクして暮らしていた。

 

「早く医者へいけよ!」

(実際のセリフはもっと優しい)

この1週間、何度言い続けたことだろう。

でも

「土曜日の予約だから」

とあくまでも頑なヤツだ。

挙げ句の果てには

「クルマに乗りこめそうもない」

と言い始めた。

 

ならば救急車か?

 

救急車はちょっと躊躇する。

 

実は、

我が家の両隣のお宅が、

何の理由かわからないけれど、救急車を呼んだ事がある。

 

団地の入り口辺りでサイレンは消してくれるのだけど、

それまで遠くから聞こえて来ていたサイレンが、

近くに来てピタッと止むわけだから、

必然的に団地のどこかの家…というのがわかるわけで、

ゾロゾロ出て来るのだ。

 

野次馬が。

 

この地域では救急車を呼ぶと、どういうわけか消防車までやって来る。

一般庶民の私は最初見た時ギョッとした。

もしかしてクビでも吊ったのか?…と。

 

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後に調べてみたら、

いろいろな場面を想定してセットで出動しているとのことであった。

 

でも

救急車って病人、載せてもすぐには出発しないのだよね。

30分以上そこにいたりするので、

その間に死んじゃわないのか?

と、素人の私はいつも心配している。

 

夜間、

辺りが暗いと

回り続ける赤色灯が目立つこと目立つこと。

 

そしてどの家も

2階の窓のカーテン越しに状況を見守る…というか

見続けているのだ。👀

 

我が家もそうなるのか?

 

やだなぁ。

 

と思っていた。

 

そしてこの1週間、

野生の王国みたいな雄叫びを上げ続けていた夫が

本日土曜日、

ようやく受診日を迎えた。

 

出かける前に

痛くて3日間眠れていないこと、

痛くてご飯が食べられないこと、

痛くてトイレに行けないこと、

とにかく何もできないこと、

だから入院させてくれ!!

…と、医師に

懇願するように言い聞かせた。

 

実際は

夜寝れないのは昼間寝てるから、

下半身が痛いだけだから、食欲はないわけではないし、口も達者なのである。

 

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でも

トイレまでが苦難の道のりだし、

いつまで経っても傷みが軽減しないから

ぜひ入院して手厚い看護を受けて欲しいと私は願ったのだ。

 

さて、

本日私は付き添う気満々で朝から支度を済ませていた。

しかし、

夫が助けを求めたのは長男。

 

チッ!

 

長男は現在絶賛無職中。

以前介護職に就いていたこともあり、そういうのは私よりも慣れているし、

男だけあって支える力も強い。

 

ということで、

長男に任せて私は家で待機することにした。

「ナニかあったらすぐ連絡してね」

と言い添えて、送り出した。

 

車に乗り込むのに大騒ぎしたのはいうまでもない。

 

2人が出かけて行った後、

洗濯したり、掃除したり、コーヒー飲んで寛いだり、、、

 

で、

わずか1時間後。

 

帰ってき(やがっ)た!

 

入院は来週火曜日に見送り。

 

あああああ。

 

〜今日の一句〜

 猛獣が 再び戻り あと3日 

 

芸術関係者に最大150万円 政府支援策、計560億円

2、3日前にこんな記事を見たのだけど…

↓↓↓

news.livedoor.com

 

すごいな。

 

ここでいう『芸術』って

まさかJとかA K◯とかに代表される芸NO人のことではないだろうね。

よもや吉〇の芸人達ではないだろうね。

 

小泉◯日子サンや西田◯行サンがいち早く政府に支援を要請していたけど、

 

こっちじゃないよね!!

 

大体

一部の業種に支援って絶対おかしい。

そこんとこ

安倍ちゃん、まったくわかってないな。

 

我々一般庶民が

件の10万円を首を長くして待っているのと次元が違いすぎて、チョットイヤ〜な気がした。

この人達だって

その10万円はいただくんだろうし。

 

なんで芸術分野だけなのかいな?

 

芸NO人やスポーツ選手の稼ぎって、我々のそれとは1桁も2桁も違うし、

経費で認められる分も相当額ある。

…と聞いている。

 

働いてもいないのに

支援してもらえて実に羨ましい…と妬ましく感じてしまうのだ。

 

芸NO界に仕事がなければ、別の仕事があるだろうに。

それをしようともせず、

YouTube配信に精を出す芸NO人が多過ぎ。

手っ取り早く金を稼ぎ、尚且つ補償、補償と。。。

 

うるさいよ!

 

ほんとに腹立たしい。

 

それならば

政府の言う通りに、自粛休業を続けて来た一般飲食店(いかがわしい方は除く)の方に十分な支援をする方がよっぽどいい。

 

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百歩譲って

日本古来の伝統芸能

未来に遺し、伝えて行って欲しいとは思わなくもないのだけど、

それも叶わなければ叶わないで、しょうがないと思える範囲。

 

芸術でお腹は満たされないのだから。

 

まして

アイドル系の芸NO人に補償なんて

 

ありえない!

 

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コレはまたアレだな。

 

#芸術関係者への政府支援策に断固反対します!

 

あっ

Twitterやってなかったんだ。

 

落ち着け。。。

 

〜今日の一句〜

『芸術』の 範囲がとても 気になるの

 

自宅サイコー!!!

今週のお題「遠くへ行きたい」

 

私…

 

別に遠くへ行かなくても良いんだ

 (●´∀`●)

 

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生まれも育ちも新潟。

生まれてこの方、引越しはわずか2回。

 

結婚して

実家から車で10分程の所にアパートを借りた時、

そして家を建てて、移り住んだ時、

その2回のみだ。

 

自慢じゃないが、

この年齢まで文字通り

井の中の蛙🐸で、大海など知らずに生きてきた。

 

さらに言えば、

都会に憧れたことすら、一度もなかったし、

むしろずーっと死ぬまでこの地で静かにのんびり暮らしたいと思っていた。

 

そういう意味では予定通り。

 

そんな私が旅行で行った一番遠い所は

南半球オーストラリア。

後にも先にも海外旅行はこれだけだ。

 

楽しかったことは楽しかったけど、

 

まあ、

 

もういいかな。

 

飛行機…

怖かったし。

 

遠すぎるわ。

 

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幼い頃、

夏休みになると姉と2人で田舎の叔母の家へ遊びに行くという恒例のイベントがあった。

 

私はこれが苦痛でしかたがなかった。

 

あの当時、

叔母の家は家から電車で約2時間程の距離。

 

いつも大体2〜3泊するのだが、

叔母の家に着くやいなや、早くも帰りたくなってしまう。

 

いや、

実際は新潟駅に着いた頃から

「行きたくない」

「もう帰りたい」

と思っていた。

 

 ・゜゜・(/。\)・゜゜・.

 

出産の為の入院も、

帰りたくて帰りたくて仕方がなかった。

 

2回目の出産の時は、

産科クリニックが大繁盛していたこともあって、

出産後3日で退院してしまうという荒業をこなした。

 

それほど我が家の居心地が良いのだ。

 

実家サイコー!

 

自宅サイコー!

 

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だから、

進学や就職で地元を離れる友人達を見るにつけ、

彼らがことの他大人に、いや偉大に見えていた。

 

まして

海外留学など、私には考えられない偉業だ。

 

こんなんだから

自分の家を数日でも離れるということに、私は異常なほど不安を覚える。

(娘との旅行は別。何故だか別。。。)

 

それほど自宅大好き💕なのである。

 

それは

我が子達にもしっかり引き継がれてしまぅたようだ。

 

いい年をした3人が

今日も相変わらず、私の作ったごはんを食べる。

私が洗濯したパンツを履く。

 

あああ。

 

〜今日の一句〜

子離れで 大切なのは 覚悟かな

 

だ・か・ら!言ったのに!!

最近

気温が上がり、ポカポカのいい天気。

 

そんなわけで

日中はリビングの窓を三方向全開にしているのだけど、、、

 

 

先日来、

腰痛、足痛で

「いてー!」

「ウオォー!」

「ぬわっ!」

と奇声を発している我が夫。

 

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朝から晩まで、

そして夜中までも

件の叫び声を発するものだからもう大変だ。

 

その声が出始めると、私はあわてて窓を閉めに走る。

 

もし

ご近所さんに聞かれでもしたら、110番通報されかねない。

家庭内暴力とか、なんらかの事件事故を疑われるほどの叫び声なのだから。

 

普通なら

叫び声をあげるほどの痛さにのたうち回るご主人様には

「大丈夫?」

とか

「救急車呼ぼうか?」

とか

「私が代わってあげたいわ」

などと

慈愛に満ちた眼差しで優しい言葉をかけるのが妻たるモノの務めだと思う。

最初は私もそうだった!←過去形

 

だって

いうこと聞かないんだもん!

 

「そんなに痛いなら医者へ行きなよ」

という私の再三の忠告を無視し、

接骨院に3度程通っただけ。

一向に良くならない。。。

 

阿鼻叫喚。

 

地獄絵図。

 

そんな夫がとうとう昨日、

たまりかねて整形外科を受診した。

(本人運転不可能ゆえに絶賛無職中の長男が連れて行ってくれた)

 

MRI検査の結果・・・

 

椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛

 

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1週間の自宅安静という診断をいただいた。

 

ほーら

言ったこっちゃない。

私があれだけ医者へ行けよ、と言ってたのにさ!

 

ということで、

今週いっぱい自宅静養とあいなった。

 

私としては

入院させてやって欲しかったのだけども。

 

だって

うるさいんだもん。

叫ぶんだもん。

ずっとリビングにいるんだもん。

 

痛いのは下半身だけだから、

口は達者だし、当たり前のようにお腹も減る。

 

喋る。

食べる。

テレビに笑う。

 

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まったく脳天気なヤツだ。

 

ほんとにもう!

 

〜今日の一句〜

 定年後 毎日こんな 生活が!?