だんごのきもち

徒然なるまま自由気ままに書いてます(*^▽^*)

今更ながら人目が気になる 誰も私のことなんか気にしちゃいない

夏日再び…な週の終わりの金曜日。

体調が芳しくないこともあって、この一週間は殊の外長かった。

しかも本日の気温は29℃。

10月も半ばとなると、さすがにエアコンは入らず、ひたすら暑さに耐えた一日🥵

これから天気は下り坂に向かい、週末から来週にかけて最低気温は一桁台になるらしい。

暑かったり寒かったり大変だ。

 

今日は4年に一度のガス機器の点検日。

あっさりサッパリな青年がやって来るのか、はたまたお喋りウザウザな親父がやって来るのか

さぁどっちだ?

いずれにしても、ちゃちゃっと済ませて、とっとと帰って欲しいものだ。

…と思っていたら、約束の時刻に2分ほど遅れてやって来たのは、年の頃なら30にも満たないような若い女の子。

『この若さで技術屋さんとはすごいな』

と思いながらお出迎え。

 

リビングの主であるわん🐶は、一応番犬を標榜しているので、人が来れば吠えまくる。

しかし、この女の子に吠えたのは最初だけで、すぐにキャンキャン!と足元にまとわりつき、愛想を振り撒き始めた。

わん🐶がウロチョロすると彼女の仕事が進まないし、一応危険作業である(と思う)ので、そこは私が阻止しなければならない。

尻尾を振りながら彼女を追い回すわん🐶をガッシとつかみ、2人で作業が終わるのをひたすら待った。

早く終われ〜←心の声

早く帰れ〜〜←魂の叫び

私の性格上、青年だろうが親父だろうが若い女性だろうが、他人が家の中にいるというのがどうも落ち着かなくてイヤだ。

産後、娘が里帰りしていた時も、娘と孫はいいけど、夫君が来るのがちょっと・・・だったのを思い出した。←顔で笑って我慢してた😅

いや、優しいし、真面目だし、背は低いけどいい男なんだよ、彼は。

齢64歳、根っからの見栄っ張りなので、他人によく見られたいという意識が未だに働くのだろうね。

あれ?

娘の夫君は他人だっけ??

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