あのお、つかぬことをお聞きしますが…
皆さまのご自宅は、突然の来訪者があった場合、いつ、いかなる時でも
「どうぞお上がりください」
と言えるお家ですか?
私の家は、とてもじゃないけど招き入れることはできない。
というか、招き入れたくない。
その気持ちを察して、速やかにお帰りいただきたい。
365日変わらずここで暮らしていると、自分的には普通の家でも、他人から見たら
『ナニ?この家…』
という感想を持たれるかも知れない。
どう感じ取るかという基準は人それぞれだが、私は割と他人の評価を気にするタイプで、ならば最初からそういう場面を作らなければ良いという結論に達し、今に至っている。
速い話が、ここ十何年、ほとんど来客のない家なのである。
…と、ここまで書いて来て、我が家がとてつもなく汚いと家だと思われた方もいるかも知れないけど、決してそんなことは…🤔ナイトオモウ
ただ、この家もまもなく築30年になろうとしているので、それなりに古い建物と言ってもいいだろう。
外壁だけはリフォーム済みなので、外から見れば新築そっくりさん。
そう、家も私も外ヅラだけは良いのだ🤗
反面、内部はほとんど全て建てた時のまま。
壁紙にシミがついていたり、タバコのヤニで色が変わっていたり、剥がれたり、破れたり、削れたりという箇所がある。
キッチンの換気扇はイマイチ換気してないようだし、お風呂のドアも壊れかけている。
気がついてるなら治せよって話だが、風呂のドアに関しては、多分、風呂ごとリフォームを猛烈に勧められると思うので、二の足を踏んでいる。
今のところ、進む予定はない!
で、ここからが本題。
まもなく出産予定の娘が、近いうちに里帰りして来る。
出産時は実家で過ごすということについてはなんの文句もない。
しかし!
- 優しい夫君が、毎日赤ちゃんをお風呂に入れるのを楽しみにしている…という話を聞いてしまった。
ということは
毎日やって来るんかい!?😱
仲良きことは美しきかな〜だけど、毎日ですかぁ。
風呂ですか。
はあ😩
ご存じのとおり、娘の部屋はリフォームが完了し、素晴らしい部屋に生まれ変わっている。
しかし、娘の部屋へ行くには、玄関→廊下→階段という動線がある。
一定期間といえど、美しさを保持し続けるのは、私にはちょっと難儀な話だ。
トイレにだって入るだろう。
しかもお風呂も。
となると…
あぁめんどくせっ!
