先週金曜日、小孫の通う保育園でクリスマス会なるものが開かれた。
事前に
保護者手作りのプレゼントを提出せよ…
ということで、手仕事の苦手な娘も苦労して何やら作っていたようだ。
そこでほんの少しだけ私が抱いた疑問。
保護者から手作りプレゼントを用意して貰い、園からのクリスマスプレゼントとして園児に渡す
という流れ。
園からのプレゼント?
ふーん、変なのー🤔
…と思ったけど、考え過ぎでしょうかね。
そういうものなんでしょうかね。
我が子達の話。
家の子ども達は保育園ではなく、3人全員幼稚園へ通った。
クリスマス会はもちろんあり、サンタクロースに扮した園長先生がひとりひとりにプレゼントを手渡していた🎁
それは保護者の仕込みプレゼントではなく、園が用意してくれたもの。
当然保護者の納入金から用意されていたのだろうけど。。。
余談だが
当時、この園のクリスマスプレゼントは毎年同じ『かるた』だった。
子どもひとりにつき『かるた』がひとつ。
ということは、ふたりなら『かるた』はふたつ。
ということで、3人卒園するまでに実にたくさんの『かるた』をもらったのだった。
そんなことを経験していたので、小孫のクリスマス会についてはちょっと驚いた次第。
保育園と幼稚園の違い?
時代の違い?
まぁいいや。
小さい子どもはサンタクロースからプレゼントを受け取るということで、心を育むのだろうから。
サンタさんは良い子の家にやって来る。
だから良い子で待っていよう。
純粋にそう思っているだけ。
かわいいものだ。
さて
当の小孫は、またもや前日に熱を出し、クリスマス会当日は欠席となったのでありました。
残念。
来年は会えるといいね。
