基本的に
冷蔵庫も洗濯機も給湯器も壊れたら買い替えるというのが私の方針。
修理して使い続ける、もしくは危うい時に早々に交換することができるならば、それに越したことはない。
しかし、修理修繕にかかる費用と新品の価格とを比較した時、我が家の家電は買い替えの道を選んできた。
今までは。。。
ちょっと桁は違うが、今回壊れたのはコレ↓↓↓
3年前に購入したコレがなかなかの優れものでとても気に入っていた。
しかし、先回の『最強最長寒波』の折に、ちょっとあらぬ方向へ捻ったら
ああああっ😱


経年劣化というにはまだまだ若い『雪押くん』
しかもグリップから下はバリバリの現役だ。
こうなった時、以前の私なら躊躇せず新しいものをお迎えしていたと思う。
しかし、今は年金生活の身。
使わなくていいお金は一円たりとも使いたくない。
ということで、取っ手の部分のみを所望。
大手ECショップを探し回った。
確かに取っ手部分だけでも販売はしているが、それが驚くほど高い!
少々プラスすれば新品が買えちゃう値段だ。
メーカーはハテナ?な某国製。
ならば、も少し安くても良くないか?
これだと、どうしてもポチる気にはならないのよ。
そこで
メーカーのHP(新潟県内の企業でした)を訪問。
お問い合わせコーナーから
🧑🦰「かくかくしかじか…」
そしたらすぐに
「オレンジ色なら用立て可能」
との返信をいただいた。
取っ手がなければ手も足も出ないのだから、この際オレンジでも赤でも青でも黒でもなんら問題はない。
即座に発送手配をお願いした。
品代、送料含めて1,100円。
即刻送金手配をし、先ほど修理しました。
コレからは修理・修繕・補修・修復の時代だ。

いつでも来い!雪!!
