先般、北海道において、ヒグマがシカを襲うというニュース映像が拡散された。←悲惨過ぎるので動画は貼りません。
シカの断末魔の叫びが頭から離れない。
生きたまま藪に引き摺られて行くシカ。
最期の力を振り絞って立ち上がろうとするが。。。
自然界は残酷だ。
されどこれもまた自然界の自然な流れということなのだろう。
しかし、こと人間に関してはそんなことは言っていられない。
思い出すのは少し前の新聞配達員さんの時のこと。
あの時もこんなふうだったのかと思うといたたまれない気持ちになる。
この期に及んでまだこんなことを言うヒト達がいる。↓↓↓
このような事態があってなお
「クマを殺すな」
と言い続ける人達。
想像力のカケラもないのか?
あのシカが
自分の親だったら
子どもだったら
妻や夫だったら
そして
自分だとしたら
…と考えたことはないのだろうか。←ないと思うけど
その時自身は一体何を思うのか??
安全地帯から叫ぶ
「残酷」
「人間のエゴ!」
「山へ返せ!ドングリを撒け!」
とは、どういう思考から出て来る言葉なのでしょう。
もうクマ駆除の報道はしなくていいと思う。
報道の度に、待ってましたとばかりにクレイマー達が食いついてくる。
匿名、匿住所のイチャモン弁士!黙ってください!
熊駆除報道不要!
