満を持して、ついに行ってきました。
整形外科!
夏前あたりに痛めた私の両手は、治ることなくまもなく半年が経とうとしている。
最近になって、あろうことか右親指がまっすぐ伸びないことに気がついてしまった😱
まだ指が変形する程の年齢じゃない!と思いたい!
これは由々しき問題。
何かしら手を打たねばならん。
やはり受診すべきか!?
でもね
私の中では
整形外科=湿布と様子見
一患者としては
病状を端的に指摘して欲しい。
そしてこの痛みを最短で取り除いて欲しいのだ。
そんな訳で小春日和の本日午前、初めて整形外科の門を叩いた。
『きっと高齢者で溢れかえっていることだろう』
と思っていたが、駐車場には僅か車が三台だけ。
えっ?休み?
ーいや、そんなはずはない。
もしかして評判が良くない?
ーでも、せっかく来たし…。
思い切って玄関に入る。
古い。
暗い。
でもちゃんとマイナンバーカードの読み取り機が備えてある。←当たり前
すぐに呼ばれたので診察室へ。
指の付け根をグリグリしながら
👨⚕️「ここ痛い?」
🧑🦰「いえ、別に」
👨⚕️「これは?」
グーリグリグリグリ…
🧑🦰「い、痛いですぅ」
その後レントゲン。

医師は懇切丁寧に説明してくれた…と思うが、実はあまり記憶にない。
はっきり覚えているのは
👨⚕️「年齢を考えれば特別気にしなくてもいい」
大事なことなのでもう一度書く。
👨⚕️「年齢を考えれば特別気にしなくてもいい」
痛いんだから気にするわい(心の声)
で、例のお言葉をいただきました。
👨⚕️「様子を見ましょう」
・ ・ ・ ・ ・
私の中の
『整形外科=湿布、様子見』
は覆ることはなかった。
こたつの上にはロキソニンテープ。
