わん🐶との散歩道に立てられている看板↓↓↓

犬の置き土産は飼い主の責任。
きちんと処理しなければならないのは、飼い主ならば当たり前のことで、これができない飼い主は飼い主の風上にも置けない。
そして、動物を飼う資格はない!
と私は思っている。
私ですらそう思うのだから、犬を飼っていない人、或いは犬を苦手とする人達は相当厳しいご意見をお持ちだと容易に推測できる。
団地内で犬を飼っている家はそう多くない。
家屋と駐車場でいっぱいいっぱいの我々が飼うのは専ら小型犬。
所謂座敷犬である。
反対に
この地に古くから住んでいる人達の家は、家も駐車場も敷地も広い。
だからかどうか知らないが、彼らはおしなべて大型犬を飼育している。
広い檻、広い犬小屋で外飼いされている犬は、我々の飼い犬とは違い、野生の雰囲気を前面に醸し出している。
先日
散歩の道すがら出会ったのは、でかい犬を連れた高齢男性。
この方、出会っても頭ひとつ下げないし、挨拶もしない。
なんなんでしょうね☹️
新参者とはいえ、私もこの地に移り住んで既に30有余年。
人生の半分以上をここに住んでいるのに、いつまで経っても他所者と見られているらしい。
それは全く構わないけども。。。
この男性(以下ジジイという)が連れている犬は、柴犬をひとまわり大きくしたような犬。←犬種わからず。
左手にぶっといリード、右手に柄の長いスコップを持っての散歩である。
犬が道端でトイレの体勢をとった。
ジジイはすかさずスコップをあてがう。
デカい犬はブツもデカい。←下品でごめん
当然袋にでも入れて持ち帰ると思ったら、次の瞬間、ジジイは掬ったものを用水路へ投げ入れた😨
ゴラアッ!ジジイ!!←心の声
私がそばにいるにもかかわらず、当たり前のようにポイッ!と。
これは一体どーゆーこと💢
しかし
ヘタレの私はひとことも発することができなかった。
ジジイが逆ギレしてあのスコップで殴り掛かられたりしたら嫌だ。
わん🐶にケリでも入れられたら大変だ。
ろくに挨拶もできないような人だ。
ナニをするかわからない。
ということで、見て見ぬふりをしてしまった自分が情けない。
他人の目があろうとなかろうと、ジジイは毎日こうやっているのだろう。
それを思うと、腹が立って仕方がない。
因みに
うちのわん🐶は貴婦人なので外でトイレはしませんのよ。
(友情出演)