先月
マイホームに移った娘に聞いてみた。
🧑🦰「どんな表札にしたの?」
私の問いに、にべもなく
👩「表札なんて出さないよ」
だそうで。。。
な、な、なんでぇ!?
調べてみると
近頃は表札を出していない家は総戸数の約半数に上るらしい。
賃貸ならまだしも、戸建ての持ち家で、あえて出さない人がいることに驚いた。
ようやく手に入れた自分の『城』という熱き想いはないのでしょうかね。
防犯の為、という大義名分があるらしいが、表札を出さないということにはそれ以上のデメリットがあるのではないかと思う。
例えば郵便。
そして宅配便。
毎回同じ人が配達してくれる訳でもないはず。
誤配もさることながら、該当する家を探すことも手間だし、その確信がないまま置き配することも、配達員にとっては大変なストレスになるのではないだろうか。
AEONでその名を呼べば、5、6人は振り向くだろうというほどありふれた娘の苗字。
これを出すことにはなんら問題はないと私などは思うのだけど。
まぁ自分の家でもないので意見はしないけど、しかし配達の人は大変だわね。
因みに
我が家の表札は鏡仕様で苗字(漢字)、その下にアルファベットを彫ってもらった。
風水的にどうなの?
と思ったが、格好良さに目が眩んだ。
今のところ特に可もなく不可もない。
はるか昔
半世紀前の我が実家は、分厚い木の板に父のフルネームの書かれた表札を掲げていた。
その下に家族全員の名前のプラスチック製のプレートがあった。
ご丁寧に、住所までもが記されて。。。
我が家の個人情報さぁどうぞ!
という時代のお話。
昔は平和だった。
