だんごのきもち

徒然なるまま自由気ままに書いてます(*^▽^*)

夏休み最終日の地獄絵図

ひと頃のような殺人的な暑さはなくなり、時折吹き抜ける風に秋の訪れを感じた本日火曜日。

カレンダーを眺めたら、8月も残り2週間を切っている。

…ということは、夏休みもあとわずか。

子ども達よ、宿題はお済みかい?

 

今の自分は

何に関しても、思いついた時にすぐに始めるようになった。

それは

今やらないと、やらないまま人生が終わってしまうかも知れない危機感があるから。

残された時間があとどれくらいあるのかわからないが、とりあえず

やりたいことは、やれる内に、やれる範囲でやる!

そんなふうに考えるようになった。

 

遥か昔の小学生の頃、人生とは未来永劫に続くものと思っていた。

というより、人生の終末など1㍉たりとも考えることなく日々を過ごしていた。

それが高じて、夏休みも永久に続くと思っていたフシがある。

毎年8月31日、少女の自分は大いに後悔し、机上の果てしない宿題に絶望していた。

目の前に残された宿題の山を眺めつつ、さめざめ泣いていたのを思い出す😢

そして誓うのだ。

来年こそは!

と。

しかし

毎年それを繰り返していたのだから、どーしょーもない子どもだったのだ。私は。。。

それにしても

自由研究、読書感想文、絵2枚、漢字の書き取り、計算ドリル…等々、宿題多過ぎだと思いませんか???

半世紀以上も前のことに今更憤ってもしょうがないが、もしも50年前の自分にメッセージを送れるのなら

「あと2週間だぞ!そろそろ焦りなさい!!」

と言いたい。

 

今の子ども達もこんなに宿題あるのでしょうかね。

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