だんごのきもち

行雲流水の如く心穏やかに暮らしたい。静かに楽しく過ごせたらいいな。

今週のお題「2019年上半期」の思い出といえばコレ

2019年の幕開けは、例年と変りなく穏やかなものでした。

今年も何事もなく、健康で平穏無事に暮らせますように。

そして宝くじが当たりますように( *´艸`)。

ほぼ順調に過ごしていた頃、事件は突然やってきた。

いや、伏線は随分前からあったのですけどね。

そう、今年上半期の一大事!

何かと問われれば、定年を目前にして退職した事。

退職直後なので、今はまだ若干大人しめにしかお伝え出来ませんが、

ざっくり言うと、会社を継いだ2代目社長の暴走に辟易していた事、

そしてそれに伴う明らかなパワハラ、嫌がらせのためです。

少なくとも私はそう思っていました。

 

数年前からこの社長が何とかっていうセミナーに参加するようになりました。
大声で罵り合ったり、涙を流しあったり?、

他人の家に上がり込んでトイレを掃除したりっていうアレです。

それをご自身だけでやっているなら、何ら問題はなかったのですが、

ある時から、それを社内でもやるようになったのです。

従業員を次々にその研修に派遣し、へんてこりんな朝礼を始め、

社内においてもそれを取り入れた研修という名の洗脳を始めた。

でもね、大のオトナがそんなものに簡単に共感できるわけはないのです。

従業員の殆どが大迷惑だった!はず。

でも、それぞれの立場を考えれば、あからさまに異を唱えるわけにもいかず、表面上は皆さん穏やかに、当たり障りなく。。。

私はといえば、変な朝礼も、変な研修も嫌で嫌でたまらなかった。

納得できない事に納得したとは言えなかった。

でも、それが2代目社長の耳に入るのはとても早かったです。

そこから嫌がらせが始まった。

ご本人は嫌がらせとは思ってないね。

俺の言うことを聞かないやつは不要!異分子排除!ってわけですよ。

やることが実に子どもだよ。

苦労知らずの2代目はこれだから。

そしてとうとう、この4月、システム変更という名目で事務員2名の内、1名は出先店舗(飲食店)への出向という方針が決まった。

事務業務のもう一方の方、実は先代創業者の愛人。御年63歳。仕事はできない、だから、しない。

(一人になった今も、私わからないもん!と言っているらしい)

自分の父親がそれはそれはお世話になったということで、65歳?70歳?迄は面倒をみるように、との遺言があったとか。

結果、今日に至る・・・のです。

定年まであと僅か、それでも我慢して職種を変えてでもこの会社に留まるという選択肢は、私にはなかったです。

出向先店舗だって人員が不足してるわけでもないし、私が行けば、その分そこのパートさんが時短になる。

そして何より、この会社に残るという事は、この2代目洗脳社長の軍門に下るという事。

この決断に一切後悔はありません!!!!!!

 

以上が退職のざっくり経緯です。

書きながら、読み返しながら、私も随分大人げないと思わなくもありません。

でも、もう書いちゃったし、そのまま載せます。

実際もっと凄まじい2時間ドラマになるような物語があるのよ。

今日のは予告編。

いやな思いをしてしまった方がいらしたらごめんなさい。

 

~今日の一句~
いつだって 自分の矜持に 恥じることなく