だんごのきもち

行雲流水の如く心穏やかに暮らしたい。静かに楽しく過ごせたらいいな。

国民的ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』を視聴しての私的感想

昨晩「さんま御殿」を見た。

見たというより、いつものごとく家事をしながら、ご飯を食べながら…のながら見。

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 話の流れを断ち切るように、他人の会話に何度も割って入って話し出す人がいる。

それも、出演者の発言を否定する辛辣な言葉。

ん?誰だ?コレ。

よーく見るとそこには国民的大女優泉ピン子様。(以下敬称略)

この人、毒舌キャラは昔からだが、最近ではさらにその舌鋒の鋭さに磨きをかけたようだ。

うん、実に聞き苦しい。

MCさんまをもってしても、話がスムーズに進まない。

 

話しが途切れるたびに、映し出される泉ピン子のアップ。

そのご尊顔を拝するたびに、白ぶちメガネがミッシェルポルナレフを思い出させる。

知ってる?

コレね ↓

ja.wikipedia.org

 

いや、もっと誰かに似ているな。

誰だっけ???

 

そうだ! 

橋田壽賀子だ!

 

というわけで、思い出したように録画していた国民的ドラマ

渡る世間は鬼ばかり』を見ることにした。

暇な時にでも見ようと思い、とりあえず録画だけしておいた『渡鬼』。

ただひとこと、

不自然なお話…という印象。

脚本も、演技も、とにかく不自然だったと思う。

 

長台詞で有名な橋田壽賀子だから、今回が…ということではない。

そう、いつものこと。

橋田さんいわく

「映画の台詞は短くて、うそっぱち。

テレビドラマの台詞はもっと日常的でリアルなもの・・・(以下略)」

ということなのだが、

 

そうかなあ(。´・ω・)?

 

リアルであんなに喋る人は、私の周りにはいないけどなあ。 

会話の最中、ひとりがあんなにも長く話し続けるなんてありえない。

相手が延々喋り続ける間、そこに割って入って喋る人だっているはず。

そう、さんま御殿のピン子のようにね。

 

そしてあの独特な言い回し方も気になるのだ。

「けど…」から始まる台詞。

「人バカにして」という決まり文句。

 

ひとつ気になると、あれも、これも、それも気になる。

 

そしてやっぱり気になったのが泉ピン子の滑舌の悪さ。

加齢?

病気?

もし病気なら、ご療養なさった方がよろしいかと。

加齢なら、もうテレビはお控えになった方が・・・。

 

でも、昨日のさんま御殿の時はスムーズにお話されていたので、時と場合によるのだろうか。

 

そしてもうひとつ。

末は大俳優か!?

と子役時代に期待されていたえなりかずきクンは、

もう、渡鬼カラーにどっぷり染まって、次何やるの?何ができるの?と心配にさえ思える。

もはや悪役はできないだろうし、何をやっても、あの坊主頭の

「だってしょうがないじゃないかぁ」の顔が浮かんできてしまうのだ。

気の毒としか言いようがない。(´―`) ←コレ、えなりクンに似てる。

 

・・・と、ここまでお読みいただき、お気づきと思うが、私は泉ピン子があまり

好きではない!

若い時に随分苦労したらしいけれど、それならその分他人にも優しくできると思うのだがね。

キャラ作りだとしたら、方向性間違ってないか???

 

~今日のひとこと~

  渡鬼で 天童よしみが 歌ってた