だんごのきもち

徒然なるまま自分勝手なブログです。強烈コメント、バトン、勧誘等はご遠慮させていただきます。

あと1日の我慢

昨日

病院で夫の術前説明を聞き、

年金事務所で夫の年金手続きを済ませ、

家に帰ってからホッとひと息。

 

通販をポチッとしてしまった。

 

夫のために!

 

ナニを購入したかと言えば、

コレコレ

↓↓↓

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shop Japan様画像

 

話題のトゥルースリーパー

 

もちろん

夫のために!

 

私にしては高い買い物だ。

 

私は

ブランドには拘らない人間。

衣料品も食料品も

ベトナムだろうと中国だろうと厭わない。

 

自慢じゃないけど、

家の中を見渡しても

ブランド品など、ほぼ見当たらない。

(電化製品は除く)

 

今回も最初、

バッタもんでもいいかな〜などと思っていたのだが、

 

しかし

 

清水の舞台から飛び降りた!

 

夫のために!

 

正規品である。

もちろん価格.comは検索したけどね。

 

テレビの通販番組では

元バレー選手や登山家が絶賛しているけれど、

果たしてどうなるか。。。

 

『到着したらすぐにお試しください。

初期不良の場合、到着後3日以内にご連絡を』

…ということなので、

入院中の夫より先に

お試しで私が寝ることになるだろう。

 

役得だ。

 

さて、

この大騒動から1ヶ月。

 

他人(夫だけど)の痛みは

気の毒だとは思うけれど、

実際自分が感じているわけではないので、

どうも真剣に気遣うことができなかった。

 

昼夜問わず

断続的に発せられる野生の王国的雄叫びに、

情けない

とか

男のくせに

とか

うるせーなー

とか思っていた。

 

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でも一瞬

『代わってあげたい』

と思ったのも事実である。

 

それは優しさとか愛情♡とかではなく、

自分なら

こんな喚いたりは絶対しない!

という証明をしてみせたかったから。

 

亡くなった私の父は

寡黙で我慢強い人だった。

「痛い」

だの

「痒い」

だの、そんな泣き言は一切聞いたことがない。

私が知らないだけだったかも知れないが。

 

かたや

夫の実家の方々は

言っちゃ悪いが、

痛い、寒い、辛い、等々、

割と簡単に口に出す方々で、

夫もその筋の血を引いているのだろうと思っていた。

 

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長い年月生きてきた私が経験したことのある痛みといえば、

3度の出産しか思い浮かばない。

それも薄れゆく記憶である。

 

椎間板ヘルニアの痛みって、

例えていうなら

この産みの苦しみ的なやつなのか?

 

ふむふむ

それならそれなりだな。

 

さて

本日日曜日。

 

今夜寝て

明日起きたら午後は手術。

ようやく1ヶ月の痛みから解放されるね。

 

あっ

昨日医師が

「タバコは再発のリスク大です!」

と言っていた。

 

最近本数はぐーっと減っていたが、

コレを機に

完全禁煙できるかも。

 

よしっ!

 

〜今日の一句〜

がんばれと 直接言えない もどかしさ