だんごのきもち

行雲流水の如く心穏やかに暮らしたい。静かに楽しく過ごせたらいいな。

三浦〇太朗クンをちょっとだけ心配してみた

七光とは

『親や仕えている主人等の陰で、いろいろな形の利益を受けること』

親の七光とは

『権力を持つ親を持った人物が、その恩恵を受けて地位を確立すること。あるいはその人物に対する蔑称』

Wikipedia)

 

 

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この前、見るとはなしに見ていたテレビに出ていたのが、三浦〇太朗クン。

言わずと知れた三浦友和山口百恵さんのご長男である。 (以下敬称略)

  

テレビに出てくると、不快感を抱いてしまう人が、残念ながら何人かいる。

見たくないなら見なければいい?

 

確かにそうだ!

 

ただ、先日は私以外にもいたのだよ。

テレビの前をホームポジションにしている男が。

昼寝してても、チャンネル替えた瞬間に何故か起きる男が…ね。

 

www.syouyudango.com

 

その日、三浦祐〇朗クンが出ていた。

で、しかたなく見た。

 CM出演している某ハウスメーカーのお招きで、わざわざ来県していたらしい。

家づくり?的な番組に出演していた。(真面目に見てなかったので内容がよくわからない)

 

彼がテレビに出て来くると、必ず喋ることがある。

そう、母である山口百恵のことだ。

彼女は引退後、ほとんど公の場には出て来ていない。

突撃取材には幾度も遭遇してはいるものの、語ることは一切なかった。

 

…にも拘らず、この倅クン。

 

喋る喋る。

 

「あの時はああだった」「この時はこうだった」

天ぷら食べてきたかと思うほど、滑らかにあれもこれも喋りまくる。

そして、今は普通の人であるはずの山口百恵の私生活を、白日の下にさらし続けるのである。

 

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まあ、そこが知りたいという人は大勢いるのだから、ニーズに応えているということなのだろう。

でも、彼の存在価値がそこにあるとしたら、実にかわいそうな話である。

それしか需要がないと言われているようなものだからね。

番組の最後に、司会者がとってつけたように彼本来の仕事のことを聞いていたようだが、

最後の最後には、やはり実家の話に戻っていった。

彼を起用する側が、彼に何を求めているかを、彼はもちろん知っているのだろう。

 いつまでも『山口百恵の息子』と呼ばれることは、彼自身も本意ではないはずだ。

 

ならば、なぜその類の仕事を断らないのか。

 

その答えは至極簡単である。

山口百恵の息子』という肩書のない彼の需要はない。(と思う)

『歌手』といっても特別歌が上手いわけでもない。(と思う)

しかし、呼ばれれば行く。

聞かれれば話す。。

聞かれてなくてもサービスで話す。。。

 

もうおなかがイッパイだよ、祐太〇クン!

『実家のプライバシーを語る仕事』はもうやめた方がいいと思うよ。

『自分』で仕事しなよ。

 

でも、この子はまっすぐ育っただけでも良かったのだろうね。

三田〇子の息子とか、亡くなった坂口〇子さんの娘のような例もあるからね。

 

ただ、親が誰であろうと、実力さえあれば誰からも何も言われることはない。

〇〇の息子(娘)という肩書は一生ついてくるだろうが、実際にそうやって親以上の活躍している人もいるではないか。

 

例えば…

 

 

田村正和とか。

 

 

古い!

 

~今日の一句~

  もう一度 古畑さんを 見てみたい