だんごのきもち

行雲流水の如く心穏やかに暮らしたい。静かに楽しく過ごせたらいいな。

備えあれば憂いなし~恐怖の台風19号に備える

嵐の前の静けさかな。

風もほとんどない穏やかな朝を迎えた。

 

過去最強といわれる台風19号が近づいている。

桁違いの暴風雨で、先の15号をはるかに超える大きさと予報されている。

先日来、テレビで、ラジオで、新聞で盛んに注意を呼び掛けられているのだが、

正直言って、私はほんの少し食傷気味である。

危機管理意識が希薄すぎる?

そうではなくて、ちょっと煽りすぎのような気がしない???

 f:id:syouyudango:20191011090846p:plain

「台風来るって言ったよね」
「過去最強で、命にかかわるって言ったはずだよ」

「断水しても、停電しても、いろいろなこと教えてあげたから大丈夫だよね」

コレって

「情報はすべて伝えたんだから、後は自己責任ね」…って話に聞こえるのだ。

情報は大事だね。

確かにそうかもしれない。

でも、これでもか、これでもかってくらいの注意喚起は、

時として不安だけを煽ることになりはしないか?

 

 

…とは言っても、先回の 千葉のことがあるからね。

だからなお一層、気象庁もテレビ局も注意喚起をしているのだろう。

その上、この台風19号に関しては、日本のみならず海外でも報道されているのだ。

「史上最大級の台風が今、日本に襲い掛かろうとしている」とね。

こうなるともう心底ビビる (*´Д`)

 

備えあれば憂いなし。

テレビではあちこちの局が、もし停電したら、もし断水したら、、、という状況を設定して、

その対策を紹介していた。

でもさ、

トイレの逆流を防ぐために、ビニール袋に水を入れて、便器に入れて置くといいとか、

簡易トイレの作り方とか、

サラダオイルでランタン作るとか、

そんな工作まがいのことを、今テレビで説明する必要があるのかね。

そこまでになる可能性があるんだよって視聴者に擦りこみ、

ことさら恐怖と不安を煽っているようにも見えてしかたがない。

 

先の台風で被災された千葉のご婦人が、雨戸にガムテープを貼っていた。

その気持ちはわからなくもないが、残念ながら、素人目にもコレ絶対無駄じゃないか???

と思う作業を真剣にやっていたのである。

メディアは危険危険、最大級の警戒を…と呼び掛け続け、煽りまくる。

言われた方は気ばかり焦ってしまい、どうしていいかわからなくなってしまうだろう。

わからないなりに、とりあえずやろうとするから雨戸にガムテープということになる。

これが功を奏することになるのかはわからないが、できるなら、このまま杞憂であって欲しい。

 

それにしても、命を守る行動を…って究極の言葉だよね。

怖すぎるよ。

 

秋の三連休。

飛行機も新幹線も計画運休が発表されている。

各地で予定されていたイベントも軒並み中止。

行楽を予定していた人には非常に残念だが、よもやバーベキューなど

しようとしている人はいないよね。

ここぞとばかりの波乗りジョニーはいないよね。

 

さて、私はこれから台風を迎え撃つ準備をする。

まずは外回りを確認して来よう。

ガソリンは満タン、スマホもフル充電、お風呂に水を貼っておく…と。

皆さまもお気をつけて。。。って、何を気をつければいいのかな。

家の中にいればOK?

 

~今日の一句~

  できるなら 方向転換 頼みます