だんごのきもち

行雲流水の如く心穏やかに暮らしたい。静かに楽しく過ごせたらいいな。

久しぶりに泣いた!その後

泣くという行為に、久しくご無沙汰していた私が、あの日、

宮迫博之氏と田村亮氏の記者会見を見て泣いた。

ドライアイにも目薬いらず。

 

そして、その翌日の加藤浩次を見てもう一回泣いた。

Yahoo!の見出しに

加藤浩次松本人志に魂の訴え」

加藤浩次、退社も辞さず 鬼の形相」

スッキリ見てなかったので、急遽YouTubeに飛びました。

 

惚れたわ。


実は、加藤浩次ってあまり好きではなかった。

テレビ番組とはいえ、女性にプロレス技をかけたり、

禊は済んでいるとはいえ、婦女暴行(?)した相方の山本氏を

ずーっと擁護してたよね。

そういう言動行動を見ていたので、彼の全て嫌になったのだと

思います。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎いってやつですね。

 

そんな彼がスッキリやがっちりマンデーのMCなどを長いこと

続けている。

それは、それなりに実力、人望、魅力があるからなのかな…。

今回の件をきっかけにして、今さらながらそう思い始めました。

 

で、本日24日のスッキリ、

今日は穏やかな顔になっていました。

文字通りのスッキリしたのかどうかは別ですが。。。

吉本退社は一時保留だそうです。

考えてみれば、退社してしまったら身分はよしもとの

芸人=部外者

ということになる。

部外者が何を言ったところで…ということもあるでしょうし

内部の様子を近い場所から見届けるというのも必要なのだと

思ったのかもしれませんね。

 

二人の記者会見の翌日、今度は吉本興業の岡本社長の

記者会見がありましたね。

自社の弁護士始め、総勢5名?7名?。

そしてなんと5時間半という長時間の会見。

終わってみれば何の結論も的確な説明もなかった

??????????の記者会見でした。

誰かが言ってたけど、本当に「はい」と「いいえ」の札を

持たせておくべきでしたね。

グダグダがひどすぎた。

 

一番の疑問は、契約解除をいとも簡単に撤回した事。

人事ってそんなに簡単にひっくりかえるの?

それが吉本クオリティ?

あの社長さん、会見を見る限り、そんな優秀なお方のようには

お見受けできないのですが、

何故社長というポジションにお座りになられたのでしょう。

芸人じゃないから、うまく喋る事ができないのは当たり前かも

しれません。

でも、それならば尚誠実に喋って欲しかったと思います。

今回は、それがひとかけらも感じられなかった。

所属の芸人さんや、一般の社員さん達は、一体どんな風に

あの会見をご覧になっていたのでしょう。

自分の会社のトップの、あのような姿を目の当たりにし、

さぞかしがっかりしたのではないでしょうか。

それでも上層部の恫喝や、契約解除が恐ろしくて、

まだ何も言えないんだろうな。。。

 

と思っていたら、この加藤浩次の退社宣言に便乗して、

他の芸人さん達の声がぞくぞくと。

その声、届くといいね。

「あいつらふぜいが…」

って言ってた大御所さん(?)もいたけど

こんな先輩がいるから、声すら上げられなかったのかもね。

でも、おかしいところは修正しなくちゃね。

間違いは間違い。白は白、黒は黒よ!

 

社長さん1年間、年棒50%カットですって。

それで、いくらになるのですかああぁ?って聞いてみたい。

それでも、一般人とは比較にならないような金額なのでしょうよ。

 

~今日の一句~
   羨ましい 5割減でも 支障なし