だんごのきもち

行雲流水の如く心穏やかに暮らしたい。静かに楽しく過ごせたらいいな。

求人広告にウソは…ある!~某社の場合その3

フツーの企業が人材を募集する場合、まずお願いする先はハローワークである。

 

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何度か書いているが、私が退職した某社、365日年がら年中求人を出しているので、もうハロワの職員とはツーカーの仲と言っても過言ではない。

求人を出しては取り下げ、また出しては取り下げ…が日常茶飯事であるため、ハローワークの求人係も「またか…」をはるかに通り越して、もはやあきらめの境地でいると思う。 

 

www.syouyudango.com

 

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さて、ハローワークの求人に、どうも当たりが悪い、応募者が少ない…という場合、次なる手段はインディー〇。

有料掲載は常に検索のトップに出てくるので、求職者の目に留まりやすい。

しかし、某社は当然のように無料掲載。

1円たりともお金は使いたくないという確固たる信念のあらわれだ。

 

インディー〇は、主にPC上でのやりとりになるのだが、某社担当はPCを操ることが大の苦手である。

何度教えてもそのやり方を覚えない。

しかたがないので私がやっていたのだけど、私が退職してからその後はどなたがされているのかは不明。

たまーに検索に出てくるから、誰かがやってはいるのだろう。

まあ、どーでもいいけど (-。-)y-゜゜゜

 

ただ、このインディー〇に限らず、インターネットでの応募は非常にドタキャンが多い。

応募の際は、直接話をするわけでもなく、顔を見せるわけでもなく、電話番号すらも必要ない。

ただひとつ、メールのみでやり取りをするのだが、面接日時まで約束しているにも関わらず、当日姿を見せないという方が非常に多かった。

応募者にとってはとても便利な方法なのだろうが、求人側にしてみると、実に難儀なシステムである。

 

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さて、ハローワーク、インディー〇と2つの手法を試みても、尚且つ応募がない。

そんな場合はどうするか。。。

 

ここでようやく(若干の)金をかけての求人情報誌の掲載となる。

 

求人誌もそのサイズ、場所によってかかる金額もそれぞれである。

某社は求人誌担当者を呼びつけ、まず求人の内容を説明するより先に金の話を始める。

あくまでも安く上げようとして、いつもこう言う。

 

「長い付き合いだよね」

「次回もお宅に頼むからさ」

「今回だけなんとかして」

 

求人誌担当者も毎回のことだから慣れてはいるのだろうが、内心「担当変えて欲しい」と思っていただろう。

 

その上、インパクトのありそうな一番いいポジションを横取りする。

尚且つ、値段以上の大きなスペースを確保させる。

 

まさに

逆ボッタクリ!

 

そんな阿漕なやり方で掲載させるのだが、それで応募が来ないとなると、もう大変。

 

カタカタカタ (((;゚;Д;゚;)))カタカタカタ

 

「金かけてるんだぞ」

「次から他社に替えるから」

「もう一週掲載しろ。タダで!

 

自社の求人待遇の悪さを顧みることなく、

「お前らの出し方が悪いから応募がない!」とでも言わんばかりである。

 

でもさ、ページを開けば、まわりに似たような職種がわんさか。

じっくり見れば、どこもかしこも某社よりも高めの賃金を提示している。

そりゃ、応募も来ないわな。

 

かくなるわけで、年中人手不足で年中急募。

 

採用どころか面接すらできない某社。

だって応募が来ないんだも~ん(^◇^)

 

~今日の一句~

  求職者 求人選ぶ 権利アリ