だんごのきもち

行雲流水の如く心穏やかに暮らしたい。静かに楽しく過ごせたらいいな。

雪のない冬

昨日から次男が、

本日より娘が出勤して行った。

 

長男はあと1日。

夫はあと2日。

 

あぁ、長かった。

あと少し。。。

 

総括すると、

雪は多少降ったものの、積雪には至らず、たまに日差しもあったりして、新潟には珍しい穏やかな年末年始だった。

 

雪かきの心配がないのはとても嬉しい。

年齢を重ねた今、尚更嬉しい。

 

このままいけるかな?

 

でも、

スキー場はこの少雪で、だいぶ苦労しているようだ。

降雪機を持たないスキー場などは、死活問題だろう。

除雪を請け負っている土建屋さんも、出番がなくて気の毒なくらいだ。

除雪に全力投球の予定で、本業の方はセーブしているはず。

なかなか上手くいかないね。

アチラを立てればコチラが立たず…。

 

でも、

スキー場も土建屋さんも関係ない私としては、こんな嬉しい事はない。

凍結道路では事故もあるし、自然渋滞もあちこちで発生する。

朝、子ども達が、それぞれの職場に到着するであろう時間まで、どうしても心配でたまらないのだ。

いい年をした大人の子どもを心配するなんて…と思われるかも知れないが、心配なものは心配なのだからしょうがない。

過去数回、

スリップしてガードレールに突っ込んだり、

雪山にはまったり、

用水路に落ちたりした事があるのでね。

気が気ではないのだ。

 

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この冬は、

今のところその心配が不要で、とてもありがたいのである。

 

例年は、

毎日出勤前と帰宅後に雪かきをしなければ車を動かせないくらいの積雪がある。

 

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雪が降ると、除雪車が入って来る。

まだ暗いうちから団地内の道路を除雪して、車が通れるようにしてくれるのだ。

それはとてもとてもありがたい。

 

が!

 

除雪車は、

丸く、固く、大きく固められた雪の塊を家の駐車場の出入り口に置いて行ってしまう。

それを各家で処理しなければならないのだが、コレがひと仕事、ひと苦労なのである。

 

『雪を道路に出さないように!』

 

と市からきつーく言われているのだが、雪を積み上げるほどの空き地など持たない家がほとんどなので、再び道路へお返しすることになる。

その上を車が通ると、ガッタガタ…。

コレはもうどうしようもない。

我が家の場合、幸いな事に隣が畑。

申し訳ないとおもいつ、そこに積ませていただいている。

ハタケノオバサンゴメンナサイε-(´∀`; )

 

そんなふうに、雪には精神的にも体力的にも消耗させられるのである。

 

さてさて

今日もすこぶるいい天気。

 

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朝から洗濯機を3回フル稼働した。

そしてなんと!

外に干している!!

 

すごいよ!

 

この時期、いつもなら雪に埋もれている物干台に、洗濯物を干せるなんて!

 

〜今日の一句〜

  新年が 穏やかすぎて 眠くなる