だんごのきもち

行雲流水の如く心穏やかに暮らしたい。静かに楽しく過ごせたらいいな。

夫禁煙物語~序章

先日、夫のタバコにまつわる話を書いたのだけど、

それに対して貴重なご意見をいただいた。

 

www.syouyudango.com

 

相変わらずブックマークコメントに対する返信の仕方がわからないので、お礼も兼ねてコチラで  (´艸`*)

 

やはり禁煙推奨の方がほとんどであり、私ももちろんそう思う。

しかし、そう思いながらもなおタバコから逃れられない人が大勢いるのもまた事実である。

 

もし、

コレが自分のことだとしたら、どうするだろう???と考えたみた。

 

日常生活に支障をきたすくらいの苦しさ、辛さがあるとしたら、

そしてそれが禁煙する事により消滅するのだとしたら

私自身は間違いなくやめる!…と思う。

単純に、苦しいのは嫌だから。

 

ただ、

私は非喫煙者であり、その中毒性の実際のところを全くわかっていないと思う。

多くの喫煙者が、

何度も禁煙に挑戦し、その度に挫折している事を思えば、それが決してたやすいことではないだろうということは重々承知している…つもりである。

 

やめたいのにやめられないって、まるで薬物そのものだ。

タバコは幻覚で他人を傷つけることはないにしろ、副流煙という凶器で他人の健康を確実に脅かしている。

 

『健康の為に吸いすぎにはご注意下さい!』

 

などと本体に書いてまで販売していること自体、おかしいよね。

売っていながら、注意喚起って。。。

 

『一応注意したからね!』

『読んだよね!』

『自己責任だからね!』

 …ってことだ。

 

お国のせいにするわけでは決してないが、

 

税収うましか?

 

…とさえ思ってしまう。

 

今やタバコなどは嫌われものの代表格のようなものだから、世間的には『タバコ税大いに結構』なのだろう。

でも、お国は医療費削減も目指しているのだよね。

 

かくなる上は、

この際タバコを麻薬指定してもらえないだろうか。

 

というか、

タバコに関わる仕事をされている方には甚だ申し訳ないが、

タバコの栽培、

製造、

販売、

 

全てやめて欲しい。

 

あるいは、

吸えば吸うほど肺がキレイになる健康タバコを開発してくれるとか…。

 

それが無理なら、一箱50,000円でどお?

 

当の夫。

本数は確実に減ってはいるが、それでも禁煙しようとまでは思えないらしい ( ͒ ́ඉ .̫ ඉ ̀ ͒)

 

そんなわけで、次の一手を考えた。

 

彼は今62歳。

 

『仕事辞めたら、飛鳥IIで一緒にクルーズしたいわ♡ウッフン』

 

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…とでも言ってみようかな。

もしかしたら、少しタバコの量が減るかもしれない。

 

今から節約して飛鳥貯金しよっと ٩(๑•̀ •́)و✧

 

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でも、

 

断られたらどうしよう。。。?! (¯―¯٥)

 

〜今日の一句〜

  飛鳥より 夫の好みは 佐渡汽船?