だんごのきもち

徒然なるまま自由気ままに書いてます(*^▽^*)

インフルエンザを気合いで治す???

今週のお題「体調が悪いときの過ごし方」

 

職場(学校)で、小学生が頭痛を訴えてくることがある。

別に仮病を疑っている訳ではないし、例えそうだとしても、私には関わりのねえことでござんす😏

 

子どもなのに頭痛とは、それが本当なら気の毒なことである。

実は、親の真似をして

「頭が痛い」

と言っているのかも知れない…と思わなくもない。

そうすれば

気にかけてもらえるから。

優しくしてもらえるから。

 

早い話が、小学生が頭が痛いなんて、私には俄かに信じられないのだ。

何故なら、私が頭痛を体現したのは成人してからだから。←遅咲き🌼

小さい頃、親が

「頭が痛い」

と言っていても、頭のどこがどういう風に痛いのか、頭が痛いとはどういう状況なのかを全く想像することができなかった。

…という訳で、若い頃の自分は、本当に病気知らず、怪我知らずの健康優良児だったのだ。

これも丈夫なカラダに産んでくれた両親のおかげである。

 

もう四半世紀以上前のこと。

ある日、職場で

『なんとな〜く調子が悪いか……な〜』😥

という時があった。

どことなく、関節が痛いような感じ。

未だかつてそんな経験がないものだから、まさになんとなく変という感覚である。

それでも大したこととは思わず、普通に仕事をこなした。

その日の夜、帰宅して熱を測ったら、なんと!40℃に届きそうな勢いでぐんぐん⤴︎⤴︎上がる🥵

単純なもので、それを見た途端、寒気がしてきた。

頭痛がしてきた。

なお一層関節が痛くなってきた。

喉も痛くなってきた。

あーもーだめだ。゚(゚´Д`゚)゚。

 

その時、受診したわけではないのでハッキリしたことはわからないが、当時大流行中のインフルエンザに罹患していたのは間違いないと思う。

が、そう思った時は後の祭り🤣

 

ここ数年は、頭痛だ、腰痛だ、歯痛だ、という時にはすぐに薬を飲むようにしている。

歯医者以外は内科も整形も受診せず、市販薬を飲んで寝る。

ひたすら寝る。

 

実は

薬の用法容量は私にとってあってなきもの。

効くまで飲む!

そして

治るまで寝る!

 

…というのが私の「体調が悪いときの過ごし方」

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